2008年10月アーカイブ

デザート懐石

Written on : 10.31.08

恵那川上屋の名駅店のホテルアソシア名古屋ターミナルのカフェジャンシアーヌにて、10月27日から29日までの3日間「デザート懐石」をいただく食事会が催されました。

日頃から何かとお世話になっていますカフェジャンシアーヌさんにお招きいただいて、恵那川上屋からも数名おじゃましました。

何はともあれまずはメニューをご覧あれ!です。

   八寸

いちじくのブランデーとともにまずは【八寸】です。

右から、くるみ、ぶどうの白化粧(ホワイトチョコがのっています)、柿生ハム巻き、いちじくとクリームチーズ

   前菜

【前菜】は、ごま豆腐の黒蜜、すだちチョコレートにりんごのコンポートアイスクリーム添え。

すだちチョコレートはチョコの甘さの後にすだちの香りとスッとするスッパ味がさわやかで、少しサプライズな美味しさです。

   炊き合わせ

それに炊き合わせ。

栗と南瓜とさつまいもの炊き合わせです。(甘口でデザートの仕上がりです)

   お重

【お重】

栗のミルフィーユ(栗のクリームがクッキー生地にサンドされています)
チーズケーキ(上にのっているのは甘く煮た梅干です)
柿のサラダは柿を丸ごと器に使い、中はマヨネーズで和えた柿サラダが入っています。

一つ一つが見事に創作菓子として成り立っていて、炊き合わせも一見デザートには見えませんが、甘い味で美味しく、素材の味も活かされていました。

これ以外にも香の物や飲み物、スープもあり一つ一つにみんな感激!です。

ともすれば、お菓子三昧になりがちな中、食べ終わってみると、きちんと懐石料理をフルコースいただいた気分になるのが不思議です。

恵那川上屋でも、毎年8月に「菓子懐石」を瑞浪店でお客様に召し上がっていただいていますが、今回の「デザート懐石」はきっと来年の「菓子懐石」のメニューに活かされることと思います。

横井照子リトグラフ展

Written on : 10.26.08

スイス在住の国際画家横井照子さんが「横井照子ひなげし美術館」で10月25日から11月30日まで開催される「リトグラフ展」にあわせて、日本にみえました。

横井さんのリトグラフは石版を使ってみえ、作品を作り上げるまでには、画家と刷る人とアシスタントと3人での仕事となり、人手もかかれば時間もかかるとても大変な作業となります。

そして現在では、刷る人がいないということでリトグラフの製作はしてみえないので、今回の作品はとても貴重な作品ばかりとなっています。

   横井照子リトグラフ展

版を重ねるごとに新しい色が生まれることに驚きと喜びを見出し、作業の大変さはあるものの長く楽しく続けることができたそうです。

常に背筋をピンとのばして語られるその様子は、とても80過ぎの方には見えず、よどみなく語られる話は絵に関することだけでなく文学や映画などさまざまで、知識の深さや過ごされてきた人生の厚みを垣間見るようで圧倒されてしまいます。

横井さんはスイス国籍を取得された時、二重国籍を認めていない日本の法によって日本国籍を失いました。

二重国籍を認めないことで横井さんのような貴重な知的財産が海外に流出してしまうことは、本当に残念なこととお話を伺いながら思いました。

色鮮やかで大変美しい横井さんのリトグラフを、ぜひ一度ご覧になってください。

期間中は入館料無料です。

お待ちしております。

デコレーションケーキのご予約承り中

Written on : 10.22.08

ホームページからデコレーションケーキのご予約をいただけるようにしたのが今年の6月からでした。

ホームページからご予約いただいた方には、もれなくプチプレゼントを差し上げています。

最初は大きなりんごの形をしたクッキーでしたが、今はサイダーを2本をプレゼントさせていただいています。

  デコレーションケーキプチプレゼント

お祝い事用なのでかわいくラッピングしていますが、ここ数ヶ月の間にもリピーターのお客様もみえて、その方のご家族みなさんのお誕生日を、恵那川上屋のデコレーションケーキでお祝いしていただいていると思うとうれしくなります。

この「青い山脈のサイダー」は美濃地方の湧き水の宝庫で、「若返りの水」と昔から親しまれている養老山脈の水を使った、なつかしくてやさしい甘味のサイダーです。

後味もスッキリとしてクセのない味と品質を重視したこだわりのサイダーでもあります。

日本最初に作られたサイダー「養老サイダー」の流れをくむ由緒正しいサイダーですので、ぜひお試しください。

お誕生会やその他お祝い事を盛り上げるケーキとともに、もう一つのお楽しみとして仲間に入れていただければ、とてもとてもうれしいです。

もうすぐハロウィン

Written on : 10.20.08

10月に入るとあちこちでハロウィンの飾りを見かけるようになりました。

日本ではあまり一般的ではなかったこのお祭りも、この頃では秋のちょっとした風物詩になってきました。

ハロウィンがいったい何の日なのかは、今もってよく理解できてないのですけど、簡単に言えば日本のお盆みたいなものかと思っていました。

ですが少し違うようで、日本のお盆では先祖の霊が帰ってくると言いますので、どちらかと言えば喜んでお迎えするのでしょうけど、ハロウィンでは悪霊が地上界におりてくると言われているそうです。

ですから、ハロウィンと言うとかぼちゃのお化けや、ガイコツ、コウモリなどちょっとオドロオドロしいものがシンボルになってるわけなんですね。

そんなシンボルたちを楽しいお菓子に仕上げました。

  かぼちゃの生パイ

  かぼちゃのモンブラン

  ハロウィンショコラ

  ハロウィンカップ

上からお値段は787円、399円、367円、399円となっています。

かぼちゃは食物繊維やビタミンAの豊富な緑黄色野菜の一つですので、この時期だけのちょっと遊び心を加えた楽しいかぼちゃのケーキを、ぜひお試しくださいね。

ぜったいおすすめです!

豆乃匠 中島豆腐店さん出張販売

Written on : 10.18.08

恵那市のお隣の中津川市に「豆乃匠 中島豆腐」というこだわりのお豆腐屋さんがあります。

こちらは富山・石川県産の大豆と、伊豆大島の海水から作られた天然のにがりを使い、大豆わふやかす水も中津川を流れる清流の水を使っています。

通常ワタシタチが想像する豆腐店の豆腐というと、大きな水槽の中で水に浸かっている豆腐ですけれど、中島豆腐のお豆腐はタッパーの中で作られ、そのタッパーごと掛紙をして販売しています。

とにかく大豆の味が凝縮されていて、少々値段は張りますが納得の美味しさで人気の高いお店です。

ここの豆乳をお菓子に使っているご縁で、休日など時折恵那峡本店の店の前で豆腐の出張販売をされています。

  中島豆腐店さん出張販売

今日も御豆腐や揚げや豆乳の販売をされていましたが、肉厚の三角揚げはすでに売り切れていました。

ここの三角揚げの中に納豆を入れたり、ねぎやおかかを入れて焼いて食べるのはとても美味しくて、ワタシの好物の一つです。

  中島豆腐店さん特製芳味御豆腐

蕎麦掻豆腐や柚子豆腐など中島豆腐ならではの芳味御豆腐がならんでいます。

JR名古屋タカシマヤや岐阜郄島屋などでも販売していますのでファンも多く、恵那川上屋の前で販売していると「高島屋のお豆腐屋さんがある」と立ち止まる方もみえます。

今日は、以前より興味のあった蕎麦掻豆腐を購入しましたので、今夜は職人技で作られた最高級のお豆腐をいただきながら、ちょっとぜいたくな気分を味わいます!

素材の宝庫 種子島

Written on : 10.17.08

種子島にある黒糖工場の敷地には、以前あった香料の会社が育てていた果物のビニールハウスがあります。

10月の初め頃にはグアバがたくさん実をつけていました。

  種子島のグアバ

グアバというと真っ先にジュースを思い出しますが、生のグアバ自体は岐阜あたりのスーパーでは見かけることはなく、岐阜に住んでいるものにとってはめずらしいものです。

もともと熱帯の国の果物ですが、和名は「バンジロウ」という、何だか隣りのおじさんみたいで、とても親しみやすい名前です。

実の感じがザクロに似ていますが、熟すと実は甘く香りもとても良い果物ですので、グアバを使った新作お菓子が登場するかもしれませんね。

ビニールハウスの中にはバナナもなっていて、10月初めは緑色でしたが持ち帰り事務所に吊り下げておきましたら、だんだん黄色に熟してきました。

  事務所にぶら下がっているバナナ

ちょっと不思議でトロピカルな光景ですが、このバナナはとりあえず一体どんなふうにアレンジされるのか、とても楽しみです。

何といっても国産バナナですものね。

安納芋や黒糖だけでなく、マンゴーやパッションフルーツもたくさんとれる温暖な種子島は、素材がいっぱいで興味のつきないミラクルな島です。

恵那峡名鉄レストラン -恵那川上屋新装オープン・番外編-

Written on : 10.16.08

恵那峡サービスエリア(下り線)のフードコートは結構おいしいです。

3日間の出動期間のうち初日に、フードコートおすすめメニュー3品というのをみつけ、1日1品ずつ3日間でこの3品を制覇することが、すんごく楽しみでした。

その3品というのは、醤油ラーメン、舞茸の天ぷらそば、そして海老のかき揚げうどんです。

会社からサービスエリアまで、配送の車に乗せてもらう道中、配送の方からお仕事の話を聞きながらも頭の中は「今日は舞茸の天ぷらうどん、今日は舞茸の天ぷらうどん…」とまあ、おすすめメニューのことで一杯でした。(配送の皆さんごめんなさい)

     フードコートの醤油ラーメン     人気者の栗福

恵那川上屋の売り場のお隣は、おイモのお店でこちらもおいしそう、そのまたお隣の栗福さんはの栗ふくは、栗の形をしたポッチャリ今川焼のようで、かのギャル曽根ちゃんも食べたということもあって人気者!

一般の売り場は、ご当地名物盛りだくさんでみているだけで楽しいです。

また売り場の向かって左隣りは自販機コーナーなので、自販機にトラブルがあるとお客様はまずは近場のワタクシに言いにみえますし、冷蔵ケースの中には中島豆腐店さんのお豆腐も一緒に並んでいますので、豆腐の質問にもおこたえしたり(とにかくおいしいです!と言うだけですけど…)といろいろと予定外のできごともあります。

なかでもちょっとうれしかったのが、近くのレジで声がするので見ると、レジにトラブルがありお客様がたまたま聴覚障害者の方だったので、手話の心得が多少あるワタクシが行きまして、お店の方とお客様の間の手話通訳をしましたら、双方から大変喜ばれました。

この聴覚障害者の方は恵那川上屋の商品もお買上げくださいました。

サービスエリアという場所がら、いろいろな方がみえて、おかげで普段経験しないような貴重な経験がいろいろできた3日間でした。

恵那峡名鉄レストラン -恵那川上屋新装オープン-

Written on : 10.15.08

10月11、12、13日の三連休は、天気も良くて絶好の行楽日和となりました。

そして初日の10月11日は従来からあった恵那峡サービスエリア(下り線)の恵那川上屋が、グンと立派に新装オープンとなりました。

  恵那峡名鉄レストランの中の恵那川上屋

自販機コーナーから続くところに、広い間口で落ち着いた売り場になりました。

商品の数も種類も増え、恵那川上屋お目当てのお客様には喜んでいただけると思います。

ちなみに商品は、栗きんとん15個入と10個入、栗壱(大)、中仙道、くりかのこ、栗きんとんぷりん、そして栗蒸羊羹(1日15本限定)となっております。

いつもは名鉄レストランの従業員の方に販売のお願いをしていますが、この三連休だけはヨシムラも出動することになりました。

良いお天気も手伝って、初日からたくさんのお客様がサービスエリアにみえ大にぎわいでしたが、日頃事務所でパソコン相手にムッツリ仕事をしてますので、1日中立ち続け、しゃべり続けるのは、学生時代のミスタードーナッツでのバイト以来のお仕事です。

3日目くらいになると、名鉄レストランの従業員の方から「がんばれ!」と励ましてもらったりと少しずつ馴染んできました。

何よりうれしいのが「ここで恵那川上屋のきんとん買っとかんと、他のサービスエリアでは買えんからね」と言ってくださったり、栗壱が完売し、あと10分ほどで納品されますと伝えると、フードコートで休みながら商品の入荷をじっと待ってくださるお客様がみえたということです。

普段やりなれない仕事なので、途中で疲れ果ててしまうのではないかと心配しましたが、お客様からのうれしい言葉のおかげで、最後まではりきって元気に仕事をできたことが、ヨシムラ一番うれしかったです。

日本の伝統美 -劇団アソシア公演-

Written on : 10.14.08

恵那川上屋の名駅店としておなじみのホテルアソシア名古屋ターミナルには、従業員でつくる自主サークルがいくつかあります。

その中の劇団アソシアの第三回公演が、10月10日愛知芸術劇場小ホールにて開かれました。

アソシアホテルにあるサークルは劇団の他に音楽隊や、花組(ホテル内に花をいけるサークル)、ピカピカチーム(アソシア内をピカピカに掃除するサークル)があります。

そんな若い力があふれるホテルの劇団ですので、素人芝居でくくれるような安易なものではなくて、かなり本格的なものでした。

四部構成になっていて、一部二部は日本舞踊で「長唄 橋弁慶」では、ゲストの中学生の男の子が軽やかに牛若丸を舞いました。

最後の四部で劇団員による、あの有名な「白波五人男」の本格歌舞伎でした。

受付で紅白の薄紙に包まれた十円玉のおひねりをたくさん購入して、一番前の席で歌舞伎の迫力を堪能しました。

団員すべてが額に汗を流しながらの大熱演で、一番の見せ場では満員の場内から一斉に舞台に向かっておひねりが飛びました。

実はその時なって初めて気が付いたのですが、こういう状況での最前席は非常にキケンということ。。。

とっさに持っていたコートを頭からかぶり難を逃れましたが、結構な数のおひねりがコートにあたるのがわかりました。

ワタシも負けじと後ろからのおひねりを避けつつ、持っていたおひねりを舞台に向かって投げ、初めての経験でしたが、会場と舞台が一つになってとても盛り上がりました。

終了してから、ロビーで劇団員の方々と写真をパチリ!

   劇団アソシアのみなさん

ネッ!なかなか本格的でしょ!

仕事の合間の練習とはいえ、皆さんの並々ならぬ努力に改めて拍手!です。

ENAショートムービーコンテスト

Written on : 10.08.08

9月27日・28日の「みのじみのり祭り」でおこなわれた「青い山の麓」ENAショートムービーコンテストに、恵那川上屋と横井照子ひなげし美術館のスタッフが協力して作った作品が、見事準グランプリを獲得するという快挙を成し遂げました。

かわいい栗の人形作りに、人形のコマ送り、小道具作り、それに吹き替えなど、なかなか凝った作りになっています。

ストーリーも現代的で、ワタシのように他所から嫁に来たものにとっては、大いに共感できる展開となっていて十分楽しめます。

恵那の美しい風景もあわせて、まずはぜひご覧ください。


  

エンディングの歌も、もちろんオリジナルです。

このショートムービーをとおして、恵那川上屋にしても横井照子ひなげし美術館にしても、結構楽しい仲間たちの集まりであることが、みなさんにわかっていただけると、とてもうれしいです。

種子島の安納芋

Written on : 10.07.08

種子島
栗の搬入が一段落すると、今度はいよいよ種子島!!です。

黒糖作りは年明けですが、今は安納芋の収穫の真っ最中です。
秋に入り一度グッと気温が下がった後に収穫される安納芋はホクッと甘みが増します。

安納芋もこの頃では、その蜜のような驚異的な甘さが知れわたりずいぶん有名になりました。

恵那川上屋がこの方にとお世話になっている農家のカワバタさんは、昔ながらの方法で手間を惜しまず芋を作ってみえます。

  収穫した安納芋を選別

手をかけ愛情をかけた作物は、味も良く質も良いものばかりです。

  甘い安納芋

収穫された安納芋はネットに入れてぶら下げて、種子島の温暖な風にゆられ、ますますホクホクッと甘みが増します。

この頃では、最新の設備で温度管理をしたりも出来ますが、カワバタさんの安納芋は自然の風にゆっくり吹かれてた芋たちです。

11月も半ばになれば、種子島の空気をいっぱい吸った安納芋がトンネルオーブンで焼き芋になって店に並びます。

今年もまた楽しみにしてくださっているお客様! 

もうしばらくお待ちくださいませ!

栗人−くりうど−グッズプレゼント

Written on : 10.04.08

ワタクシどもが季節の折々に発行しています季刊誌「さとのかつうしん」は、この秋号で100号めとなりました。

春夏秋冬以外には、バレンタインにクリスマスなどにも発行し続けて16年になります。

創刊号は1992年の冬に出ましたが、当初より、旬の素材、ウソ偽りのない素材を使っての菓子作りの姿勢は変わっていません。

16年間の間に「超特選栗」の生産が100tを超え、店舗も増え、種子島での黒糖作りも始まって、あれよあれよという間に国内のみならず遠くスペインとのお付き合いも始まりました。


今回100号記念イベントとして【栗人グッズプレゼント!】をおこないました。

栗が大好物の人、栗を育ててくださる人、栗をこよなく愛する人たちすべてを「栗人(くりうど)」と名づけまして、そのロゴの入ったTシャツと手ぬぐいを製作し、今回100名様にプレゼントさせていただくこととなりました。

   栗人のTシャツと手ぬぐい

店頭に応募ハガキを置きましたところ、びっくりするくらいたくさんの方たちからご応募いただきました。

ありがとうございます!!

応募ハガキのコメント欄には、あたたかい励ましや、栗にまつわる思い出などたくさん記されており、できればここにすべてご紹介したいくらいです。

栗を愛してくださる方がたくさんみえることが改めてわかり、本当にうれしく思いました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

超特選恵那栗

Written on : 10.03.08

このブログで拙い文章を書くようになって以来、農家の方たちのお話を伺う機会も増えてきて、そんな中でつくづく思うことは、超特選栗の話やそれにかける思いを、きちんとお客様にお伝えできているかということです。

栗は秋に実が落ちますが、農家の方たちは栗の木の手入れのために一年中気が抜けません。
剪定などの手入れを怠ると、翌年いい栗の実がならないのです。

さてさて、ではどうやって簡単にわかりやすくお伝えできるのかしらと、ない知恵をしぼって考えまして、ちょっとマンガチックに作ってみました。

 超特選恵那栗

まだまだ工夫が足りませんが、一人でも多くの方に「超特選恵那栗」のことを少しでも知っていただければ、とてもうれしいです。


朝夕とずいぶん秋めいてきまして、今年の栗の収穫もだいぶ落ち着いてきましたが、収穫が終わるとそこから来年に向けての栗の木の一年がまたスタートします。

ワタシタチは一粒一粒を大切にして空や大地にも感謝して、農家の方たちとともに「超特選恵那栗」を育てていきたいと思います。