2009年9月アーカイブ

アソシア「果子懐石」 【収穫祭】

Written on : 09.26.09

9月4日に、いつもお世話になっているホテルアソシア名古屋ターミナルで、栗きんとんの講習会と弊社社長の講演会が開かれました。

講演と講習会に引き続いて、パティシエがウデを振るった「果子懐石」を参加者で楽しむという催しで、満席という盛況ぶりでした。

その時に何枚か撮らせていただいた料理の写真がとてもきれいで、日にちは経っていますがご紹介させていただこうと思います。

講習会では、一人ひとりのお客様に栗きんとんを一つずつ絞っていただき、皆さん初めての経験ということもあり、終始笑顔でとても和やかなひとときでした。

続いての【収穫祭】と銘打った「果子懐石」では、フランス料理のようにも見えるきれいな菓子に、テーブルのお品書きと照らし合わせて、一つひとつ驚いたり、感心したりしながらいただきました。

コース料理の中から、2皿ご紹介します。

先ずは「壱の皿」です。

壱の皿

ずんだ餅、蓮煎餅、えごまのチュール、柿味噌漬け、アキレス生ハム巻の5品。

「山の皿」

山の皿

安納芋のモンブラン、ユリネのモンブラン、恵那栗のモンブラン

ユリネのモンブランは初めてでしたが、真っ白の色の美しさと食感のやさしさに新鮮な驚きを感じました。

果子懐石は、恵那川上屋の瑞浪店でも毎年やっていますので、当日はうちの若手の職人も参加して勉強させていただきました。

恵那川上屋の「果子懐石」ではアソシアのスタッフの皆さんを、そしてアソシア様の「果子懐石」にはうちの職人が参加して、お互いのアイデアと懐石の美しさを学びながら、ウデを上げていけるのであれば、これからの「果子懐石」が一段と楽しみです。

 

シルバーウイーク

Written on : 09.20.09

この9月19日から23日の連休を「シルバーウイーク」ということを、先日お得意先の方から教えていただきました。

5月の「ゴールデンウイーク」にひっかけてのことということで、ナルホドと一人感心しました。

土日がお休みの会社なら五連休ということで、きっとお出かけの方も多いことでしょう。

と、言うわけで、恵那川上屋もはりきっております。

そして明日21日は「敬老の日」

ホームページでは一足早く「敬老の日のラッピング」をご用意しましたところ、とてもご好評いただきしまた。(現在では店頭のみの販売です)

敬老の日のラッピング

恵那川上屋の人気のお菓子を、いつまでも枯れることのない「プリザーブドフラワー」と一緒にカゴの中に詰め合わせました。

ところで、私自身が「敬老日」を自分のことと受け止めることができるのは、いくつからなんだろうかと、ふと考えました。

少しさかのぼって、「お姉さん」から「おばちゃん」と自分のことを呼べるようになったのは、わりと最近のことなので、敬老の日を自分のことと思えるようになるまでには、世間様とのギャップはかなりありそうです。

 

敬老の日のラッピングは、まだまだはつらつとしたおじいさま、おばあさまにはピッタリのうれしい贈り物になること間違いなしと自信を持っておすすめいたしますので、ぜひどうぞ。

 

名古屋・栄で栗を味わう

Written on : 09.12.09

9月も半ばになり、見上げる空の高さと細長くのびる雲に、秋の深まりを感じます。

少しばかりご無沙汰していました。

空を見上げるまでもなく、秋は栗菓子屋の書き入れ時ですので、工房は毎日活気にあふれ、お客様に感謝の日々です。

 さて、恵那にはウチだけでなく、他にも老舗の和菓子屋があります。

9月14日・15日に、恵那市観光協会の主催で「名古屋・栄で恵那を味わう 恵那の秋・栗きんとんキャンペーン」が、名古屋栄の中日ビルで開催され、そのイベントで恵那市内の和菓子屋さんたちとご一緒することになりました。

楽しいイベント盛りだくさんですが、なかでも菓子屋として少し気持ちが引き締まるのが「栗くらべ」という詰め合わせです。

これは、恵那市内の和菓子屋7店の栗きんとんを1つずつ詰め合わせた、普段ではまず手に入らない詰め合わせで、お値段1400円(1日200箱限定)

栗きんとんは、どちらの菓子屋でも店の看板商品ですから、恵那の秋をこの1箱で堪能していただき、そのうえ、「一度恵那に遊びに行きたいな」なんて思っていただければ、ますますうれしい。。。

 

さてさてこちらは、恵那川上屋の栗きんとんに使われている「超特選恵那栗」です。

超特選恵那栗

地元の栗畑から今日入荷したとれたての栗です。

長雨に心配した時期もありましたが、8月は晴天が続いたことが幸いして、こんなに大きく育ちました。

自然落果したものを24時間以内に加工しますから、鮮度は抜群です。

「栗くらべ」の中には、この栗で作った恵那川上屋の栗きんとんも入っています。

また、恵那川上屋の職人が栗きんとんの絞りの実演もいたしますので、どうぞ皆様お楽しみに!

 

今年も伊勢神宮に奉納いたしました

Written on : 09.05.09

昨年12月に、伊勢神宮に超特選恵那栗と栗きんとんを奉納させていただいたことは、このブログでも紹介しましたが、、今年もまた9月3日に農家の方々、日頃お世話になっている方々と共に奉納をさせていただきました。

奉納前の農家のみなさん

日本百名山の一つに数えられる恵那山の名前は、天照大神のへその緒(胞衣 エナ)を納めたことに由来するといわれており、恵那神社にはイザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られています。

伊勢神宮と恵那の地のこういったつながりを思うと、いろいろなご縁で伊勢神宮へたどり着いた道のりも、違和感なく受け入れる事ができます。

内宮へ進む途中

今回は雨が心配されましたが、無事奉納をさせていただきました。

伊勢神宮奉納

写真をお届けできないのが残念ですが、神楽殿での舞は、和琴、笛、笙による趣きある音色に合わせた古式ゆかしい雅なもので、前回同様に別世界にいるようでした。

超特選恵那栗と栗きんとんの奉納は、今後も続きますが、これからも恥じる事のない良い栗と美味しいお菓子を作り続ける努力を惜しまない事を、お客様にお約束したいと思います。

 

「WAYAYA あはっ!」で紹介されます!

Written on : 09.01.09

毎週土曜日午前10時55分から11時45分のメ〜テレの番組「WAYAYA あはっ!」に恵那川上屋が登場することになりました。

「WAYAYA あはっ!」といえば、レジャーやグルメなど楽しい情報満載の番組ですが、先日恵那川上屋の恵那峡本店で撮影が行われました。

おなじみの高山トモヒロさんとメ〜テレアナウンサーの大嶽まどかさんもみえて、販売員の笑顔も心持ち緊張気味…

おふたりのリポートの相手役として、弊社従業員のムラヤマがつとめさせていただきました。

WAYAYA あはっ!の撮影風景

普段はおっとりとしてますが、何しろ初めてのテレビ出演ですので、おそらく心臓はドッキドキなんではと察します。

ですが、リポーターのおふたりのやさしいまなざしに支えられて、何とか大役を果たしました。

9月5日の番組で、放映されます。

内容はその時までのお楽しみとしますが、栗の風味そのままの「栗きんとん」とサクサクのパイ生地で栗きんとんを包み焼きあげた「パイきんとん」を召し上がっていただきました。

もちろん、恵那峡本店といえば、これを目当てに遠くから高速に乗って来店されるお客様もみえる「栗ソフト」もです。

「栗の里 恵那」の秋の味覚を、豊かな自然とともに満喫していただけたのではと思います。

そして、そんな様子をテレビをとおして、たくさんの皆様にも感じていただければとてもうれしいです。

ぜひご覧くださいね。