2011年1月アーカイブ

青い山脈のバレンタイン2011

Written on : 01.28.11

今年もバレンタインデーに向けて、恵那川上屋らしいスイーツがたくさん出揃いました。

2011年バレンタインデー

大切な方にはもちろんですが、友だちやお世話になっている方々、そして頑張っている自分への贈り物など、様々なシーンに合わせて選んでいただけるようにご用意しました。

◇◇ 青い山脈のバレンタインギフト ◇◇  

ダントツ人気はチョコレートで栗きんとんを包んだ「ちょこきんとん」。

ちょこきんとん

素材とチョコを合わせた「青い山脈のトリュフ」もウチらしさが喜ばれて、かなり奮闘中。

青い山脈のトリュフ

今年は和風のものも人気があります。

切っても切っても切っても、いつもかわいいハートがやさしく迎えてくれる「ハートの羊羹

ハートの羊羹

バルーンを割ると中からプルプルつやつやのやわらか羊羹がうれしい「生チョコ羊羹

生チョコ羊羹

恵那川上屋にしかないオリジナル創作菓子で、皆さまのバレンタインデーが思い出深いものになりますように応援いたします。

 

太巻ロール

Written on : 01.25.11

毎年恒例になっています「太巻ロール」の販売が今年も始まりました。

この太巻ロールは、節分の恵方巻のケーキ版で、今年で5年目になります。

本物の海苔巻きのようで珍しく、地元の新聞でも取り上げていただきました。

太巻ロール

フルーツをいっぱい巻いたロールケーキなんですが、外側の海苔の部分は竹炭パウダーを練り込んだクレープで、このクレープ生地を巻くことで、ロールケーキが海苔巻きに大変身です。

恵方巻が全国区になったのは、コンビニが発信元と言われていますが、楽しい情報だからこそたくさんの人から支持されて広がったのでしょうね。

そんな楽しい行事にウチらしく乗っかって、来店されたお客様が「おもしろい!」と笑顔を見せてくだされば、ご用意した甲斐があるというものです。

今年の恵方は「南南東」

願い事を唱えながら、切らずにどうぞお召し上がりください。

1本525円です。

 

種子島かりんとう饅頭実演販売

Written on : 01.23.11

天気はいいのですが、毎日寒い日が続いています。

昨日今日と恵那峡店では「種子島かりんとう饅頭」の実演販売をしています。

ご来店のお客様は店内の香ばしい香りに「おやっ?」と思われるかもしれません。

喫茶側の出入り口のそばで、ご注文をいただいてから一つ一つ揚げています。

種子島コーナーで実演販売

実演のとなりでは、かりんとう饅頭の材料にもなっている黒糖の量り売りと、安納芋の蜜焼芋も販売しています。

一度に10個というご注文も多く、甘い香りが途切れることはありません。

油でカリッと揚げます

お持ち帰りの場合は、オーブンで1〜2分温めなおしていただければ、美味しく召し上がっていただけます。

揚げたてのホカホカ

揚げたてのホカホカは、外側の皮がカリカリッとしいて心地よい食感を楽しめますので、ぜひこの機会にお試しいただければと思います。

来週29日30日は可児店で実演販売をしますので、可児店近くにお住まいのお客様、どうぞお楽しみに!

 

種子島かりんとう饅頭

Written on : 01.21.11

種子島かりんとう饅頭はこの冬から販売開始の新顔のお菓子です。

中は別名「蜜芋」と呼ばれるほど糖度の高い安納芋を餡にして、外側の生地には弊社種子島工場で作った黒糖を使いました。

揚げたては、カリカリッとして美味しいお饅頭です。

種子島かりんとう饅頭

明日から実店舗(恵那峡・中央・瑞浪・可児)で実演販売をいたします。

日程は

◆恵那峡店

 1月22日(土)・23日(日)   10時〜16時

◆可児店

 1月29日(土)・30日(日)   10時〜16時

◆中央店

 2月5日(土)・6日(日)    10時〜16時

◆瑞浪店

2月10日(金)・11日(土)・12日(日)   13時〜17時

ご注文をいただいてから、お客様の目の前で職人が揚げますので出来立ての熱々しかもカリカリのかりんとう饅頭を召し上がっていただきます。

おひとつ168円。

ご来店をお待ちしております。

※発送できない商品ですので、オンラインショップでは取り扱っておりません。

 

苺福餅

Written on : 01.13.11

1月11日は鏡開きでした。

毎年鏡開きの日は「菓子屋で幸せ」と思います。

なぜかと言うと、鏡餅はもちろん和菓子職人が年の暮れに社内用に作ったものですし、この日のぜんざいも職人さんたちが作ってくれて、社内に振舞ってくれるからです。

家庭で小豆を炊いて作るぜんざいももちろん美味しいのですが、会社でいただくぜんざい、しかもプロ仕込みとなるとまた格別です。

そして、ここでお正月気分はリセットです。

とはいっても一月半ば、小寒を過ぎたばかりで寒さはこれからますます厳しくなります。

遠くに見える中央アルプスや御嶽山は見事に真っ白で、吹き抜ける風の冷たさも、さもありなんといった感じです。

こんな冬の只中にあって、お店には一点灯りが灯るかのような春のお菓子がありました。

苺福餅

暖房のきいた部屋で、春に思いを馳せながら召し上がっていただければ、厳しい寒さも一瞬和らぐかもしれませんね。

 

※苺福餅は発送できない商品ですので、オンラインショップでは取り扱っておりません。

 

2011年新成人の皆さん

Written on : 01.09.11

明日の成人の日を前にして、この地方では今日成人式が執り行われました。

式に先立って新成人を迎える従業員が、会社へ挨拶に来て晴れ着を披露してくれました。

2011年新成人の皆さん

 

成人式を迎えるということは、社会人として自立していくためのスタートとなりますが、18才の時から働いていることもあって、少し幼さは残るもののすでにりっぱな社会人です。

製造の現場にしろ店舗での販売にしろ、初めてのことばかりの中で、戸惑ったり悩んだりしながらの2年間だったでしょうが、元気な笑顔でこの日を迎えることができたのは本当によかったと思います。

人生の先輩であるワタシたちも、お手本となるような背中を見せていけるように、新成人同様に襟を正していきたいと思います。

 

栗焼酎 その後

Written on : 01.08.11

昨年の6月にこのブログで紹介した「栗焼酎」を作る試みは、昨年のうちには「栗人(くりうど)」という名の栗焼酎として、ワタシたちの手元に届きました。

超特撰恵那栗の焼酎「栗人」

焼酎への加工は、基準をクリアできなかった超特撰栗を有効利用するためにと考えられたことでした。

養老にある玉泉堂酒造さんの協力を得て完成された栗焼酎は、原料となる規格外の超特撰恵那栗の量が少ないために、300本のみの非売品です。

折にふれ、弊社にゆかりのある方々に振舞われましたが、冬の限定商品「栗焼酎のパウンドケーキ」にも使用しています。

栗焼酎のパウンドケーキ

規格からはずれたからといってはね除けるのではなく、次の道すじを考えて様々な知恵を出し合っていけば、無駄なものは何一つないと、改めて感じています。

 

稲穂にスズメ

Written on : 01.04.11

恵那峡本店のテラス脇には、ディスプレイの1つとして稲藁をはざかけして置いてあります。

気がつくとそこにスズメたちが集まって来ていました。

稲穂で遊ぶスズメたち

「稲穂に雀」といえば縁起のいい図柄として、掛け軸や茶器などに描かれることがありますが、古くから私たちの生活の中で、一番近くて馴染みのある野鳥のスズメも、この50年で10分の1まで減少したと聞きました。

特に都会では、巣つくる場も減り、エサにも困るようになったためではないかと言われていますが、原因はまだ特定されていないようです。

今年のお正月は暖かくて天気の良く、まだお客様でにぎわう前にやって来て、朝日のあたる稲藁でいっとき遊んで、また飛び立っていくスズメたち。

商売をやるものにとってはありがたいこの光景が、これからもずっと続きますように。

そして恵那の豊かな自然も、今のままずっと続きますように。。

新年明けましておめでとうございます。

Written on : 01.03.11

新年明けましておめでとうございます。

振り返れば、2010年は「暑」という漢字で表されたように、夏の暑さは恵那の地でも大変厳しいものでした。

季節が秋から冬に移り変わっても、例年と比べ雪の降る日が少ないような気がします。

恵那峡本店から見える恵那山も、タップリの雪ではなくて薄手の白い衣をまとったような姿です。

2011年1月3日の恵那山

地方によっては記録的な大雪にみまわれているところもあるようで、事故や災害が起きないことを祈るばかりです。

本日1月3日、恵那はとても天気が良くあたたかくて、お店にはたくさんのお客様が来店されました。

本当にありがたいことです。

どうぞ皆さま本年もよろしくお願い申し上げます。