2011年6月アーカイブ

夏のキャンペーン

Written on : 06.28.11

6月も後半になって、そろそろ夏のご挨拶「お中元」の季節が今年も近づいてきました。

今年は何を贈ろうかと思案されている方も多いかと思います。

そんなお客様のために、お得な夏のキャンペーンを開催中です。

7月1日〜8月10日の間のお届けでしたら、同じ日・同じ場所にお届けで、商品代金3500円以上で送料を無料サービスさせていただきます。

夏のキャンペーン

ただ、冷凍商品の梱包代と代引き手数料は別途かかりますので、ご注意くださいね。

まだ6月というのに今日も30度を超える真夏日となって、昨年のあの焼けるような暑さを思い出しました。

山が近いので、今はまだ木陰にわたる風に救われる思いもしますが、今年は昨年のように不意打ちを食らわぬよう、涼しく過ごすための先人の知恵をお借りして、暑さ対策に備えてまいりたいと思います。

涼しげなお菓子を。。。人気商品の「マンゴープリン」です。

マンゴープリン

 

 

 

恵那栗のお店 きんとんドーナツ

Written on : 06.26.11

今日は朝から天気が良くて、みるみるうちに気温が上がり、真夏のような暑さになりました。

4月16日にオープンして以来、土日限定で営業を続けてきた恵那栗のお店は、まだクーラーがないため、スタッフはタオルで汗をふきながらがんばっています。

お店の前の桃の木には、まだ青くて小さな実がたくさいついていました。

桃の木 五平餅を売るテントは、日差しを避けるために道路に背を向けるように設営され、新しく始まったかき氷ときんとんドーナツののぼりが風にはためいています。

落合販売所

きんとんドーナツは、ドーナツ生地に栗を練りこんで油で揚げ、揚げたてに四万十川中流域の山の中で天日干しされて作られた自然塩をふっています。

きんとんドーナッツ

めずらしさと揚げたてのドーナツの美味しさもあって、きんとんドーナツの人気はまずまずのようです。

店内には冷たい菓子も売っていて、冷蔵ケースには水羊羹もありました。

水羊羹

さっぱりとして口当たりの良い、恵那栗お手製の水羊羹です。

少しずつですがお客様も増えて、7月からは毎月第1日曜日に、中津川市内の商店街で開催されている「六斎市」に出店することも決まりました。

もともと普段は農業をしている者が販売をしているわけですから、テキパキとした接客はできていないかもしれません。

でも、少しずつではありますが、前に進むために新しいことに挑戦していき、農業とお客様が直接つながるようなお店にしていきたいとがんばっています。

 

旬直便 杏

Written on : 06.24.11

今日6月24日から、旬の厳選素材を使ったお菓子が入れ替わり店頭に並びます。

第一便が信州の「杏」です。

信州の杏杏のお菓子といえば、大粒な「信山丸」をシロップに漬け込んだ「あんず信山丸」が夏の定番として、ギフトとしもご好評いただいています。

これとは別に、杏を使ったプチケーキも今日からショーケースに並びました。

一見すると「卵のココット」のようですが、杏のババロアをオレンジゼリーで゛包んで黄身のようにして、まわりにカルピスソースを流して白身に見立てました。

「お菓子な杏」

お菓子な杏こちらは地元の山岡産の細寒天を使って作った、寒天ぷりんに杏を合わせました。

寒天で固めたとは思えないような、なめらかな舌ざわりをお楽しみください。

「寒天ぷりん あんず」

寒天ぷりん あんず

「杏」は収穫の期間が短く、杏を使ったプチケーキも季節の変わりめをお知らせする第一章として、皆さまのもとにお届けできれば幸いです。

 

被災地へ 気仙沼再訪

Written on : 06.23.11

今年の4月末に、商青連(全国商工会議所青年部連合会)からのおつきあいがあり、3月の大震災では自宅も仕事場も失った坂井さんを、再び気仙沼に訪ねました。

その時のことは「被災地へ その2」でご紹介しましたが、今回は弊社スタッフ2名と社長の3名で出発しました。

震災より3か月が過ぎましたが、復興への道のりは遠く、先の見えない不安の中で被災地の皆さんは日々過ごされています。

被災地 気仙沼の様子

被災地 気仙沼の様子その2

気温があがるにつれて、魚などの腐敗臭も漂う中、大きなハエが避難所の中を飛び回ります。

これは、ペットボトルに「砂糖、酢、みりん」を入れて作ったハエ取りです。

避難所のハエ取り

側面に穴を開け、飛び込んできたハエを撃退するしかけだそうです。

仮設住宅の建設で、避難所で生活する方の数も少しずつですが、減ってきています。

ですが、仮設住宅に入居すると、避難所で配られていた食べ物や物資が受け取れなくなるという行政側の指導が、仮設入居者の前に壁となって立ちはだかります。

高齢であったり体が弱い方たちは、仮設に入っても買い物にも行けず、それ以前に十分な手持ちの現金もありません。

そんな方たちも同様に守るために、仮設にも避難所の食べ物や物資を配る坂井さんの活動は、休むひまもありません。

今回は店頭での募金や工房感謝祭の売り上げの一部、有志からの募金の合わせて約50万円に、生活雑貨などの物資を、坂井さんに直接お渡ししました。

義援金をお渡ししました。

気持ちを張りつめリーダーシップをとり続ける坂井さんも、別れ際には泣いていらっしゃったそうです。

人は辛いことがあっても、耐えて前向きに生き抜く力を持ちますが、さみしさを感じた時には涙をこらえることはできないのかもしれません。

胸に詰まる2日間となりました。

 

ラジオ「元気出せニッポン」に出演

Written on : 06.22.11

弊社社長が、ラジオの「元気出せニッポン」に出演いたします。

放送日程は

■6月25日(土)  高知放送  7時00分〜7時30分

           青森放送  8時15分〜8時45分

           山梨放送  22時30分〜23時00分

■6月26日(日)  東海ラジオ 6時10分〜6時40分

           ラジオ大阪 7時30分〜8時00分

           ラジオ福島 7時30分〜8時00分

           西日本放送 8時30分〜9時00分

           山口放送  23時00分〜23時30分

           ラジオ沖縄 23時00分〜23時30分

「栗きんとん」が有名で栗菓子の里ではあっても、栗の里ではなかった恵那、中津川。

栗を売りたい農家と栗を買いたい菓子屋が出会い、それまでになかった栽培や出荷条件の厳しさも、お互いの熱意と努力で乗り越えて、結果栗の品質が向上しました。

良い栗からは美味しい菓子が出来上がり、たくさんのお客様に喜んでいただくことができました。

そんなこ恵那川上屋の取組みを、社長自らお話させていただきます。

時間帯としましては早朝と深夜ですが、ぜひお聞きいただければと思います。

 

夏のあんころ餅「ずんだ餅」の販売がはじまりました。

ずんだ餅※店頭のみの販売ですので、オンラインショップでは取り扱っておりません。

         

梅雨の晴れ間

Written on : 06.21.11

天気予報では、今週はずっと雨模様のはずで、今朝方もひとしきり雨が降った後、お昼頃より雲の間から日がさしてきました。

恵那峡本店周りから、お隣のひなげし美術館の花です。

◆ヤマボウシ

中央の丸い花穂を坊主頭、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、その様子から「山法師」と名付けられたそうです。

大きな花びらが涼しげに映る花です。

ヤマボウシ

◆金糸梅

長い雄しべが金糸、花弁の形が梅に似ていることから「金糸梅」

少し丸みのあるカーブで、ふっくらとした黄色の美しい花です。

金糸梅

◆なでしこ

日本女性の清楚で美しい様をほめる「大和なでしこ」

かと思えば女子サッカーのナショナルチーム「なでしこジャパン」もまた活躍中。

現代女性は元気があって美しいということでしょうか。

なでしこ

◆ガクアジサイ

周辺に花が咲き、それがちょうど額縁のようということから名付けられました。

今年あじさいの花の開花が遅れていますが、この花はひなげし美術館の裏の山で見つけました。

ガクアジサイ

そろそろ終わる花もあれば、満開に咲き誇る花もあり、季節のバトンタッチは順調のようです。

店舗紹介

Written on : 06.18.11

ブログを初めて4年目になりますが、これまで各店舗のイベントのご紹介はしたものの、それぞれのご紹介をしたことがありませんでしたので、本日は店舗紹介をさせていただきます。

まず何と言っても「恵那峡本店」(TEL 0573-25-2470)。

喫茶「里の菓茶房」を併設し、隣には「横井照子ひなげし美術館」があります。

恵那峡本店

そして、同じ恵那市内にあります「恵那中央店」(TEL 0573-26-0082)。

国道19号沿いにあり、市内中心部に近いこともあり、地元のお客様にもたくさんご来店いただいています。

中央店

恵那市のお隣の瑞浪市にある「瑞浪店」(TEL 0572-68-5220)

店の隣にケーキ工房を持っているので、瑞浪店独自のケーキをお楽しみいただけます。

瑞浪店

本店より少し離れている「可児店」(TEL 0574-63-0211)

昨年、地元のお客様に向けて、初めて店独自で「感謝祭」を開催しました。

可児店

土岐市の道の駅「志野・織部」の中にある「土岐店」(TEL 0572-53-2122)

ここは喫茶をメインにしている店舗で、ケーキもここだけのプチケーキが楽しめます。

土岐店

岐阜の有名な観光地、飛騨高山の宮川朝市入り口にある「飛騨高山店」(TEL 0577-36-3383)

飛騨の里をモチーフにしたお菓子を販売しています。

飛騨高山店

岐阜市の中心街にある岐阜眦膕阿1階「岐阜眦膕暗后廖複圍釘漫058-212-3329)

岐阜眦膕暗

そして、今年の3月にオープンしました二子玉川ライズ東急フードショー内「二子玉川店」(TEL 03-6805-6850)

初めての東京常設店です。

この夏も計画停電等まだ震災の影響を受けることになりますが、おかげさまでたくさんのお客様にご来店いただいています。

二子玉川店

それぞれの地域や町で、皆さまに必要とされ愛される店となるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「七夕」に願いを

Written on : 06.17.11

お店(恵那峡本店・中央店・瑞浪店・可児店)では、今年も七夕飾りの準備が整いました。

七夕飾りもう1年も半分まで過ぎてしまったかと思うと、時間が経つことの早さに驚きます。

毎年七夕では願いや夢を、用意しました短冊に書いていただき、笹に結んでいただいています。

まだ数は少ないものの、「元気」とか「幸せ」といった言葉より先に、「生きる」という言葉が使われているのは、やはり震災の影響でしょうか。

願いが書かれた短冊

今年は、お客様に笑顔になっていただこうと【「七夕」に願いを】というイベントを、開催することになりました。

店内に用意しました用紙に、お客様が考えたお菓子、または食べてみたいお菓子を書いていただきます。

「七夕」に願いをの申し込み用紙

応募の中から採用されたものを、パティシエたちが実際に菓子にして、店頭に並べようというイベントです。

夢をかたちにするなんて大層なことはできませんが、「あっ、こんなの食べたい」「こんなお菓子があったらいいな」…何でも結構です。

パティシエたちが、日頃のウデを振るって挑戦します。

期間は6月17日から7月7日まで、店頭でご応募ください。

たくさんの素敵なアイデアをお待ちしています。

この期間、七夕限定で竹炭を使ったケーキを販売しています。

竹炭を入れた生地に、紅茶クリームをはさんだ「竹炭のミルフィーユ」です。

竹炭のミルフィーユ

 

 

第4期恵那川上屋経営計画発表会

Written on : 06.16.11

6月14日は通常より早く店を閉めさせていただいて、夕方より「第4恵那川上屋経営計画発表会」が執り行われました。

1年に1度のこの発表会は、ワタシたちがやるべきこと進むべき道を、全従業員が再確認し、一つずつ実現し前に進んでいくための大切なものです。

今期経営計画を発表する社長の鎌田真悟

第4回経営計画発表会

商売をさせていただく以上、お客様に満足し喜んでいただくことは当然のことですが、お客様だけでなく仕入れ先の農家の皆さんにも満足し喜んでいただくことは、恵那川上屋で働くワタシたちの喜びにもつながります。

経営理念「環喜 貫喜 大歓喜」を胸に、今期もまた皆様に喜んでいただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

発表会の生け花

各店舗の生け花を担当している従業員が、この日のためにいけてくれました。

 

栗霜大福(くりあいすだいふく)

Written on : 06.14.11

梅雨入りしてどんよりした日が続いていたかと思えば、今日は太陽が顔を出して、いい天気になりました。

真夏の猛暑となれば、アイスクリームよりシャーベットのほうが好まれるものですが、今日くらいの汗ばむ程度の暑さであれば、アイスクリームのまろやかな甘さが、口当たりも良くうれしいものです。

この夏リニューアルした「栗霜大福(くりあいすだいふく)」は、今の時期はひんやりして食べやすいおすすめ商品です。

栗霜大福モチモチッとした皮で、栗きんとんをたっぷり使ったアイスクリームを包みました。

大きさも手ごろで、何度も試作を重ねた自信作ですので、ぜひ一度お試しください。

さて、一か月前には新緑の季節を迎え、青々とした葉をつけていた恵那峡本店の枝垂れ栗の木。

梅雨に入って時々顔を出す太陽の光を頼りに、今きれいな栗の花を咲かせています。

枝垂れ栗の花

やがて受粉をし、夏になれば「きゅう」となって、小さな実を見ることができることでしょう。

今年もまた、秋の実りが気になる頃になりました。

 

営業時間変更のお知らせ

Written on : 06.13.11

恵那川上屋は年中無休ということでご案内していますが、元旦と年1回の社員研修の日だけはお休みをいただいています。

ただ今年からはお休みは元旦のみとなり、社員研修はお店を閉めてから行うことになりました。

今までは事前にお知らせはしていたものの、臨時休業を知らずにご来店になったり、お電話をいただいていたりと、お客様には大変ご迷惑をおかけしていました。

今年はその社員研修を、明日6月14日に行う予定ですが、もちろんお店は営業しております。

営業時間のみ通常より短くし、早めの閉店とさせていただくこととなりました。

[恵那峡本店] 17時閉店

[中央店・瑞浪店・可児店]  16時閉店

※飛騨高山店と土岐店は通常どおり営業しております。

従業員一同また気持ちを新たにいたしまして務めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

あんず信山丸

【厳選素材】あんず信山丸

信州松代市の大粒で貴重な杏「信山丸」をシロップで漬け込みました。

甘酸っぱい香りと歯ごたえをお楽しみください。

 

 

イベント開催中

Written on : 06.12.11

5月27日から6月19日まで開催中の【南の国からの贈りもの】。

先日ご紹介した「島パインとマンゴーソースの杏仁豆腐」はたっぷり入ったボリューウム感もあってファミリーに人気てす。

この【南の国からの贈りもの】シリーズでは、他にも数種類のプチケーキが登場して楽しませてくれています。

こちらは「南国アラモード」。

南国アラモード

プリンと生クリームと南国フルーツのショーケースの中でも目を引くトロピカルスイーツです。

このイベントと並行して開催されているのが【雨の日のお楽しみ】

雨の日にご来店のお客様には、てるてる坊主とひまわりの種をプレゼントするというものです。

お配りするてるてる坊主は、若いスタッフが一生懸命作ったものです。

そんなスタッフの頑張りが効いたのか、6月3日のスタート以来晴れの日が続きましたが、先日初めてお客様にお渡しすることができました。

7月3日までですので、雨の日には引き続きプレゼントさせていただきます。

今日も晴れたかと思えばどんよりとした梅雨空になりました。

草花には照り返すような日差しよりも、このくらいがいいかもしれませんね。

あちこちで草刈りをする光景も目にするようになりました。

「ワルナスビ」の花。

ワルナスビ

横井照子ひなげし美術館に咲くひなげしの花。

ひなげし

いずれ刈り取られる花も、観賞用の花も、この時期はみんな元気です。

 

 

 

自家製寒天のあんみつ

Written on : 06.11.11

5月15日にご紹介した「自家製寒天作り」。

この寒天を使ったあんみつ3種が、この夏の喫茶メニューに登場しました。

プレーンタイプと抹茶風味の2種類の寒天をベースとして、その上にトッピングしました。

まず、刻み栗の入った粒あんをのせた「あんみつ」(600円)

あんみつ

杏の中でも貴重な「信山丸」を特製シロップで漬け込んだ、杏のシロップ漬けと白玉団子も添えました。

そして、栗菓子屋らしく、栗あんと渋皮栗を丸ごと1個のせた「栗あんみつ」(700円)

栗あんみつ

あんみつの中ではこの栗あんみつが一番人気です。

そして、上の2種類から1つは選び難いという方には、こちらの「特製あんみつ」(900円)がおすすめです。

特製あんみつ

夏栗きんとん栗観世もトッピングされて、満足度100パーセントではないでしょうか。

いずれも、弊社種子島工場のスタッフが種子島の海で採ってきたテングサを、数日間天日干しにして、そして1時間煮出して作った本物の手作り寒天を使っています。

ぜひこの機会にお召し上がりくださいませ。

 ※このあんみつは恵那峡本店喫茶室「里の菓茶房」でのみ販売しています。

 

茅の輪くぐり

Written on : 06.09.11

毎年恒例の行事となってきました「茅の輪くぐり」

この6月も若いスタッフが中心となって茅の輪作りに取り組みました。

JR恵那駅の裏手に茅萱が群生している場所があり、今回はそこで刈り取りの作業をしました。

男性スタッフも

茅を刈り取る男の子たち

女性スタッフももちろんがんばります。

茅を刈り取る女の子たち

人がくぐれるほどの大きさの茅の輪を4つ作るのですから、かなりの量が必要となります。

刈り取った茅萱は、恵那峡本店に運び、2人1組となって丸くかたち作っていきます。

二人一組で茅の輪を作ります

6月といえば日差しも強く体力勝負となりますが、そこは若さで乗り切ります。

完成した茅の輪と一緒に記念撮影です。。。みんな思わず笑みがこぼれます。

茅の輪の前で記念撮影

6月の茅の輪くぐりは「夏越の祓」といわれ、日頃の罪や穢れを除き去る祓えの行事で、無病息災を願うものです。

茅の輪は6月10日から30日まで、各店舗(恵那峡本店・中央・瑞浪・可児)の店頭に設置いたします。

くぐり方の説明書きも茅の輪の横にありますので、店頭にお越しの際は元気に夏を越せるよう茅の輪くぐりをしていただければと思います。

また、この期間は茅の輪にちなんで、ドーナツを販売いたします。

今年の新作で茅の輪のかたちをイメージした「焼きドーナツ」です。

焼きドーナツ

油で揚げずにオーブンで焼き上げました。

オンラインショップでも販売をしていますので、この機会に5つのフレーバーをぜひお楽しみくださいませ。

 

朴葉餅(ほうばもち)

Written on : 06.07.11

飛騨高山はもちろん恵那中津川地域でも、よく見かける朴の木は、ちょうど今頃たくさんの葉を繁らせて大きな白い花を咲かせます。

朴の木

飛騨高山の郷土料理として有名な「朴葉味噌」をご存じの方は多いと思います。

朴葉味噌では枯朴葉を使いますが、新緑の今の時期の朴葉で菓子を巻いたのが弊社の夏の菓子「夏のくり壱」です。

夏のくり壱

朴の葉は食べ物をのせるには好都合なほど大きな葉で、火に比較的強く、朴の葉に包むとカビがはえないと言われています。

夏のくり壱と同じく、朴の葉で餅を包んだ「朴葉餅」はこのあたりではよく食べられる菓子で、初夏の味として親しまれています。

朴葉餅

恵那川上屋の朴葉餅は6月10日から販売となります。

※発送はできませんのでオンラインショップでは販売していません。

ふたこ栗木霊(くりこだま)

Written on : 06.05.11

今年3月に東京二子玉川ライズS.Cの中に、恵那川上屋二子玉川店がオープンしました。

オープン直前に、あの東日本大震災がおきて、当然のことながらオープンは延期となり、そしてオープンしたものの、当初予定されていたオープニングイベントはすべて中止となって、その後も計画停電による営業時間の短縮という状況が続きました。

それでも、たくさんのお客様に支えられて、営業を続けることかできました。

春には、二子玉川店のアイドル「ふたこ栗木霊(くりこだま)」はまだ田舎から出てきたばかりで、少々緊張気味。

ふたこ栗木霊 春

いくつもの山を越えて都会へと、栗への思いを伝えるためにやってきた「ふたこ栗木霊」も、夏を迎えて今ではすっかり日に焼けて、夏バージョンに変わりました。

東京暮らしも少しは板についてきたのでしょうか。

ふたこ栗木霊 夏

これも皆様に愛されているからと思うと、心に浮かぶのは「感謝」の二文字です。

あの大震災より、東北の分までがんばって日本を元気にしようと、その歩みを止めることなく粛々と仕事をさせていただきました。

ですが、現実にはなかなか進まぬ被災地復興支援に、心が痛みます。

今年の夏は、昨年のような猛暑にならないことを、ただ願うばかりです。

 

特選 夏ギフト

Written on : 06.02.11

昨年の猛暑はまだ記憶に新しいところですが、ここ数年の間でも年々暑さが増しているような感じがします。

今年もお中元の季節が近づき、お世話になっいる方への大事なお届け物として、恵那川上屋の特選和洋菓子を各種ご用意いたしました。

夏ギフト

◆特選 夏ギフト

http://www.enakawakamiya.com/site/event/2011/ochugen.html

今年の夏ギフトは、猛暑をできるだけ涼やかに乗り切っていけるよう、のど越しや食べ心地を第一に考えました。

通常では、常温もしくは冷蔵クール便でお届けしている焼菓子を、アイスクリームと同梱できるよう、冷凍してお届けするという初めての試みにも挑戦しています。

http://www.enakawakamiya.com/category/479.html

夏場では食べにくい焼菓子も、冷凍されたものを半解凍で召し上がっていただくと、また違った食感と美味しさを感じていただけます。

今まで以上に節電を求められる今年の夏は、せめて冷たい菓子でひとときの清涼感を味わっていただけたらと思います。

 

雨の日のお楽しみ

Written on : 06.01.11

昨年よりも早く今年は梅雨入りしたこともあり、今日も朝方からくもり空が広がっていたと思ったら、昼前より雨が降ってきました。

しばらくはジトジトした日が続きそうです。

今年はそんな梅雨も楽しみに変えましょうと、雨の日にご来店のお客様、先着10名様にてるてる坊主とひまわりの種をプレゼントすることになりました。

期間は6月3日から7月10日まで、プレゼントするてるてる坊主は、販売スタッフが手作りします。

たくさんの端切れを持ち寄って、裁断し、アイロンをかけて端にミシンをかけていきます。

たくさんの端切れを裁断します。

がんばる販売スタッフ

雨の日がいったい何日あるのかわかりませんから、1000個を目標にして慣れない手つきでがんばっています。

この間、ひまわりの種を入れて香ばしく焼き上げた「ひまわりクッキー」の販売もしています。

 

ひまわりクッキーてるてる坊主の効果のほどはわかりませんが、一緒に配るひまわりの種から芽が出て育つ様をながめながら、花開く頃を楽しみに過ごしていただければ、長雨のわずらわしさも少しは薄れるかもしれません。