2013年1月アーカイブ

節分

Written on : 01.31.13

 2月3日は節分です。 

 「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

特に立春が1年のはじめと考えることから次第に「節分」といえば春の節分をさすようになったと

されています。

 

恵那川上屋でも節分にちなんだお菓子をご用意しております。

 

 【太巻きロール】 1本 525円

毎年恒例になっております「太巻きロール」。今年で7年目になりました。

海苔に見立てた竹炭のクレープの食感が癖になります。

太巻ロール

今年の恵方は南南東、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、恵方に向かって

無言でまるかじりはいかがでしょうか。

 

また明日から節分までの3日間限定で「-鬼対子- (おにたいじ)鬼に金棒」を販売いたします。 

【-鬼対子-鬼に金棒】 1個 315円

きなこをまぶしたっぷり大豆をいれた柔らかなお餅を「金棒」にみたてました。

力餅で金棒にみたててつくったお餅を食べて、未来を背負う子供たちが今年一年、

鬼や悪いものに勝ち、福を呼んで欲しいと願い作りました。

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節分には玄関に焼いたイワシの頭を柊の枝にさして鬼や邪気が来るの防ぎ、

炒った豆で豆まきをして鬼は外・福は中。

年齢の数(数え)だけ豆を食べ、風邪をひかずに元気に過ごしたいものですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種子島 / 里の菓工房から 旬をお届け

Written on : 01.23.13

黒糖の原料であるサトウキビは今が収穫の最盛期です。

種子島の自社製糖工場で作った新物の黒糖をつかったお菓子が店頭に並びます。

工房では黒糖づくりに大忙しです。

 

今回は、黒糖づくりのほんの一部をご紹介します。

サトウキビの収穫。小さな斧で根元からサトウキビを刈り取りハカマと呼ばれる葉を専用の鎌で

切り落とします。ハーべスターと呼ばれる機械で一気に刈り取る方法もありますが、新鮮さを

保つため、島ではほとんど手作業で行っています。

さとうきび収穫.jpg工房に運び込まれたサトウキビは、自社で開発した専用の機械で一本一本ていねいに搾られます。

搾られた汁はほんのり甘く、大地の香りがします。

黒糖搾り汁.JPG

 

搾り汁は丁寧に灰汁を取りながら煮詰められます。釜を変えたり火加減を微妙に変えることで、

臭みのない綺麗な色の黒糖にしていきます。

黒糖煮詰.JPG

 

煮詰めた煮汁を撹拌しながらゆっくり冷ますと、皆さんお馴染みの黒糖の姿になりますが、

私たちの工房ではここでも職人がこまめに手を加え、ふんわりとなめらかな舌触りの黒糖に

仕上げます。

黒糖撹拌.JPG

 現在は大きな工場で大量に作る黒糖が主流ですが、私たちはこの島に古くから伝わる、

手づくりの製法に倣った作り方をしています。

 

出来上がった黒糖は海を渡り、恵那の工房へとやってきます。

ここでさまざまなお菓子に姿を変えていきます。

 

【新黒糖フェア】 1月25日〜27日(3日間限定)

3日間は店頭にて大人気の「種子島かりんとう饅頭」の実演販売。

揚げたてのかりんとう饅頭をお楽しみいただけるほか5個でお1つ

プレゼント企画もおこないます。また「安納芋のシュークリーム」「新黒糖ラスク」を

限定で販売させていただきます。数に限りがございますのでお早めにどうぞ。

  かりんとう饅頭.jpg    

苺のおいしい季節

Written on : 01.17.13

このところ朝夕の寒さが一段と厳しくなってきました。

 

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恵那峡本社から見える恵那山も真っ白です。

 

そんな寒い冬にあたたかいこたつの中で食べたいのが苺福餅。

やわらかいお餅の中にまるごと苺を1粒。

ひんやりとした新鮮な苺の甘酸っぱさと自家製の粒あん・カスタードクリームの相性が

やみつきになる味です。

 【苺福餅 (あん)・(カスタード) 】    1個 168円

苺福餅

苺は今からが旬。一年の中で最も寒いこの季節は、花が咲いてから身が大きくなるまでに長い時間がかかります。その間にどんどん甘さを増すのだそうです。

 

今年も販売が始まりました。春までの販売になります。

ぜひお試しください。

 

 

種子島より

Written on : 01.10.13

 

「健康を考え安心でおいしい砂糖を…」

白砂糖に変わる新しい砂糖を求めてたどり着いた種子島。

 

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自然豊かでとても品質のよいサトウキビが採れ、類い稀な製糖の技を持つ職人のいるこの島で、

自社製糖工場「種子島/里の菓工房」を立ち上げ今年で8年目になります。

 

島ではこれからがサトウキビの収穫の最盛期です。

     【太陽の光をいっぱいにあび、すくすくと育つさとうきび】CIMG7450.jpg  

種子島では今年も黒糖作りが始まりました。

工房には収穫されたサトウキビが山のように積まれています。 CIMG7457.jpg

旬を迎えた黒糖を使った商品がこれからぞくぞくと店頭に並びます。

種子島にすむ人たちのような、温かくやわらかな味がする黒糖を使ったお菓子ははいかがでしょうか。

 

 

【黒どら】  1個 126円

自社製糖した黒糖と幻の蜜芋「安納芋」をふんだんに使ったどらやき。

芋あんにはバターが効いてまろやかに風味よく仕上がっています。 00000811_photo1.jpg

 恵那川上屋のオンラインショップ

 http://www.enakawakamiya.com/category/456.html

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

Written on : 01.01.13

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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新年にぴったりの縁起のいいお菓子のご紹介をさせていただきます。

 

【南天福寿きんとん餅】 1個   189円

南天は「難を転じ」福寿草は「福となる」ということから、「福となす」ということで、厄災より守られるという意味があることから、縁起のあるお菓子としてお使いいただいております。


少量のバターを加えてやわらかく炊き上げ洋風な栗きんとんを、もっちりとした羽二重生地で包みました。

新年のご挨拶にどうぞ。

南天福寿きんとん餅

 

今年一年みなさまにとって良い一年になりますように。