2013年4月アーカイブ

穀雨

Written on : 04.20.13

「穀雨」は、二十四節気の一つで、ちょうど今の時期を指します。春のやわらかく温かい

雨が降ってたくさんの穀物を潤すことから名付けられたものです。

この時期は春雨の降る日が多くなります。せっかく暖かくなってきたのに出かけるにも

気が重くなりがちですが穀物にとっては恵みの雨、この雨から生きる元気をもらうのですね。

そう思えば雨の日も楽しく過ごしたいものです。

 

春になり暖かい日が増え、つくしやよもぎが旬をむかえました。

子供のころは収穫するのが楽しかったですが、大人になった今は春の味を楽しむのが

嬉しくなりました。

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【4月19日(金)〜4月25日(木)まで「焼き立てよもぎ餅実演販売」を行います。】

 

南信州伊那谷の豊かな自然で育ったよもぎをたっぷり使った香り豊かなよもぎ餅。

自家製の粒あんの甘さと表面を焼いた香ばしさが癖になる味です。

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実施店舗:恵那峡本店・恵那中央店・瑞浪店・可児店

試食もご用意しております。ご来店お待ちしております。

 

 

花笑う

Written on : 04.16.13

「農業生産法人恵那栗」では栗のほか、中津川市落合にある圃場で桃の栽培を行っています。

 

この落合の地はもともとブランド桃の産地として有名でしたが、相次ぐ高齢化、後継者不足から

継続が困難になり「農業生産法人恵那栗」が引き継ぐことになったものです。

 

老木の更新や・植栽密度・土壌条件などの技術面のみならず、天候やサルなどの獣害など、

自然豊かであるからゆえに起こる色々な問題に直面しながら、今年も皆様においしい桃を

お届けできるよう、日々励んでいます。

 

【桃園に獣害対策の柵を作っています】

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農業は大変な作業も多いものですが、見ごろを迎えた桃の花に癒されています。

 

【落合の桃園の様子 一斉に花が咲きました】

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中津川から馬篭に行く道沿いにある桃園では桃の花が満開となり、今が見ごろとなっています。

満開の花はまるで花が笑っているよう。昔は咲くことを「笑う」と言われていたそうです。

ぜひ観光がてら遊びに来ていただければと思います。

 

桃園の向かいには「農業生産法人恵那栗」の店舗がありますのでこちらもどうぞ。

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【農業生産法人恵那栗 落合販売所】

営業時間 10:00〜17:00まで 

定休日 火曜日 (当分の間)

 

焼菓子、羊羹、渋皮煮など栗を使ったお菓子がたくさん並んだ「栗の専門店」です。

揚げたて「栗きんとんドーナツ」も大変人気です。

 

 

端午の節句

Written on : 04.11.13

ひなまつりも終わり、次は男の子の番。

端午の節句といえば柏餅・ちまき。

 

恵那川上屋では4月9日より柏餅が始まりました。

自家製の粒あんをたっぷり入れた食べ応えのある柏餅です。

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柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないという特徴から、“ 家系が絶えない” 縁起物とされ、

子孫繁栄の願いを込めて子供の日に柏餅を食べるように なったといわれています。

柏餅が世に広まったのは古く、江戸幕府の参勤交代までさかのぼります。

子を思う気持ちは昔も今も同じ。

お子様の健やかな成長を祈って…。

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  ぜひ一度ご利用ください。

 

  ちまきは4月20日からの販売予定です。お楽しみに。

 

【柏餅】   バラ 1個126円    5個箱入 630円

※店頭のみの販売です。

オンライショップではお取り扱いしておりません。ご了承ください。

恵那峡〜桜〜

Written on : 04.07.13

桜は日本を代表し象徴する樹木で、よく日本の国花と間違われることがあります。

古来から桜の花は人々に愛され、桜の花の下での宴会は春の風物詩となり、日本人に

とってはなくてはならない行事となっています。

 

恵那峡_桜_恵那川上屋2-2.JPG 

恵那峡本社より車で約10分ほどの場所に“恵那峡県立自然公園”があります。

恵那峡は大正13年に木曽川の激しい流れをせき止め作られた、日本初のダム式発電所

「大井ダム」 によって出来た人造湖で、奇石・怪石が立ち並びます。また湖岸沿いに広がる

「恵那峡さざなみ公園」は桜の名所としても知られています。

 

恵那峡_桜_恵那川上屋.JPGさざなみ公園では桜が見ごろ。夜にはライトアップされ昼間とはまた違う表情が。

土日の雨・風で花びらが散ってしまいましたが、綺麗な緑色とほんのりピンクの花が残る

葉桜が楽しめます。

 

外も暖かくなり花がたくさん咲き緑もどんどん濃くなってくる春。

陽気に誘われてどこかに出かけたくなりますね。

みなさんはどんな春をお過ごしでしょうか。

 

【4月5日撮影 県内外からたくさんの人が桜を見に訪れていました】

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里長閑〜しでこぶし〜

Written on : 04.05.13

春栗きんとん  「里長閑」 は名前が象徴するように、春ののどかな山里の景色、

山中にぽっと咲く「シデコブシ」をイメージして、淡くやわらかな食感に仕上げた商品です。

里長閑の練りきりには口どけをよくするため、地元の真っ白な自然薯を使いました。

自然薯がかもし出す軽い食べ心地とふわっと広がる滋味豊かな香りが、中の栗きんとんを

より一層ひきたてます。 satonodoka.jpg

 

里長閑のモチーフになっている花 「シデコブシ」 はモクレン科の植物で落葉小高木。

東海地方を中心に、限られた範囲に分布する日本固有種です。

“生きた化石”とも呼ばれ、過去の気候や環境条件の変化に耐えて生き残った依存種で

絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討い覽重なものです。

開花は桜と同じぐらいですので通常は4月上旬ですが、今年は全国的に早く、3月下旬から

少しずつですが咲き始め、今が見ごろです。

 

乱れ咲く満開の桜も綺麗ですが、大きく広がるシデコブシの花弁は、まだ緑少ない

早春の里山に良いアクセントを与えてくれます。

 

写真はシデコブシの花(今年4月初旬撮影 よく晴れた日でした)

13.3.25_シデコブシ群生地 (7).JPG花言葉は「歓迎・友情」。

出会いと別れの季節にはぴったりですね!

目で見て、舌で味わって、春を感じていただくのもまた一興です。

 

写真は【中津川市 岩屋堂のシデコブシ群生地】

13.4.1_岩屋堂 (5).JPG

桜の木もあり見ごろを迎えています。

 

 

やななさんお疲れ様でした

Written on : 04.02.13

 みなさんは「やなな」はご存知でしょうか?

やななは私たちの岐阜眦膕暗垢里△覺阜柳ケ瀬商店街の非公式キャラクターとして親しまれ、

商店街の活性化に一役買ってきました。全国ゆるキャラ人気投票でも第3位の実績を誇ります。

昨年衝撃的な「引退宣言」をしたことでで全国的に話題になっています。

その「やなな」がいよいよ3月31日で引退することになり、岐阜眦膕袷阿任楼退セレモニーが

行われました。

 

やななさん自らお店にお越しいただき、お手伝いをしてくださいました。

(お店でお手伝いをしてくださるやななさん)

やなな2.jpeg

 

お店でもお世話になったやななに感謝の想いをこめて「ありがとう、やなな」限定詰合せを販売

しました。

やなな詰合せ.jpgやななポスター.jpg

 

熊本県のくまモンさんも応援に駆け付けてくれました。ありがとうございました。
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引退までの二日間、やななの別れを惜しんで、全国からくまモンさんを筆頭に80人(?)の

ゆるキャラ仲間たちが岐阜に駆け付けてくれたそうです。

 

お店は別れを惜しむファンの方などで大盛況でした。

ご用意した詰め合わせは開店から2時間で売り切れです。

 

やななさんお疲れ様でした!