2013年5月アーカイブ

工房感謝祭を開催しました

Written on : 05.28.13

今年の工房感謝祭は昨年同様、晴天に恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただくことが

できました。

中でも恒例のお菓子バイキング、日用百菓子販売、お菓子教室にはチケットを取るため、

早朝からたくさんの方々に並んでいただきました。

 

【バイキング準備の様子】

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早朝からお越しいただき、暑い中待っていただいたみなさま、本当にありがとうございます。 屋外ステージでは、「激辛プチシュー」を食べたスタッフをあてるゲーム

「ロシアンルーレット」が行われています。

 

【ロシアンルーレットの様子】

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中身はこの日のための特製「激辛ソース」入りのクリームが入っています。

何を使っているのかは 従業員同士でも企業秘密だとか。このプチシュー、本当に辛いのですが、

食べても 顔色一つ変えない新人 従業員に惑わされたお客様も多かったことと思います。

 

そのほか、「恵那川上屋と栗について豆知識をテーマ「恵那川上屋クイズ大会」、

お子様限定「じゃんけん大会」など、お客様にご参加いただくイベントが好評でした。

恒例「中津川太鼓」の演奏も盛大に華を添えていただきました。

 

【暑い中、力強く演奏していただきました中津川太鼓のみなさま】

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工芸菓子の人気投票は今年はひなげし美術館にて行いました。

今年のお題は「恵那自慢」。工房各部署、日頃の成果を作品に、心を込めて作りました。

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最後は恒例、クジ付き餅なげ大会で盛大に、

皆様への日頃の感謝の気持ちをお餅にのせて投げます。

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今回もみなさまからたくさんの笑顔をいただきました。これからもより多くの方々に笑顔になって

いただけるようなお菓子の提供をしていけるよう、従業員一同頑張ってまいります。

 

ご来場いただきましたお客様、ブースにご出展いただきましたみなさま、

本当にありがとうございました。

これからも恵那川上屋をよろしくお願い申し上げます。 

 

 

 

工房感謝祭

Written on : 05.25.13

  いよいよ工房感謝祭が明日にせまりました。工房では準備に大忙しです。

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おすすめブースは毎年ご好評いただいております、和洋菓子のお菓子バイキング・栗きんとん教室・

デコレーションケーキ教室はもちろんですが、「子ども縁日」がおすすめです。

お子様はもちろん大人の方も楽しめるゲームやお菓子をご用意しております。

家族みんなでお楽しみいただけること間違いなし!!ぜひご利用ください。

その他テント市・契約生産者の新鮮市場ではお菓子以外にもたくさんのおいしい食べ物を、

ステージイベントでは楽しいイベントをご用意しております。

 

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なお当日イベント会場前の駐車場は大変込み合うことが予想されます。

臨時駐車場(山菜園様・木曽路物産様・シアター恵那様)よりシャトルバスがでておりますので、

そちらをご利用いただくことをおすすめいたします。

みなさまのお越しを従業員一同お待ちしております。

   

小満

Written on : 05.21.13

小満とは暖かい日が増え、日の光をいっぱいにあびた草木などの生き物が

次第に生長していのちが次第に満ちていくという意味。

 

今年は遅霜や寒い日がつづいていたためお茶の生育も遅れているそうです。

写真は東白川村のお茶畑。

 

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岐阜県加茂郡東白川村・隣町の白川町は白川茶の産地です。美濃地方中央部の山間地域で

海抜200〜700メートルにあるため、昼と夜の気温差が大きいことや、清流白川から立ちこめる

朝霧が葉を潤すことで、香り高く深みのあるお茶になります。

 

 

P1010806.JPG今月下旬がお茶摘み予定とのこと。

新茶が待ち遠しいこのごろです。

 

お菓子にあうお茶はこちらから↓

  http://www.enakawakamiya.com/category/300.html

 

太公望

Written on : 05.18.13

中国、周代に呂尚という人がいました。

彼は釣り好きで各地を放浪している時に、周を建国した西伯と出会い

「我が太公(周の祖)が望んでいた賢人だ」と見いだされ太公望と呼ばれていました。

この故事から釣り人や釣り好きな人を太公望と呼ぶようになったそうです。

 

美濃地方では自然豊かで水がきれいな川が多く、鮎掛けが盛んに行われており

渓流釣りにいそしむ太公望の姿が夏の風物詩とされています。

恵那にほど近い付知川では、5月18日(土)本日がアユ釣りの解禁日。

今日は天気も良く絶好の釣り日和。夏の訪れも間近です。

 

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恵那川上屋では鮎菓子を「太公望」と名付け、

刻んだ栗とこし餡、求肥を若鮎に見立てやわらかな生地で包み、ふるさとの景色をうつしました。

夏の訪れをお菓子で感じていただければ・・・

 

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ご発送のご注文はこちらから↓

http://www.enakawakamiya.com/category/8.html

 

 

 

 

第14回工房感謝祭

Written on : 05.13.13

毎年恒例の工房感謝祭を今年は5月26日(日)に開催することになりました。

今年のテーマは「ありがとう」です。

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 毎年ご好評いただいておりますケーキバイキング・日用百菓の他にも

おいしい・たのしいブースをご用意しておりますので、ぜひご家族・お友達で・・・

みなさまのお越しを従業員一同お待ちしております。

 

 

立夏

Written on : 05.06.13

昨日は5月5日子供の日。

端午の節句ですが二十四節気のひとつ「立夏」でもあります。

この日を境に暦の上では夏。

緑が青々育ち、さわやかな風、梅雨入り前の五月晴れが続きます。

 

恵那山の麓にある畑の栗の木は、たくさんの日の光をあび、柔らかい葉をつけています。

先日の遅霜の影響があるのではと心配しておりますが、木のみぞ知るところ。

ただただ無事であることを祈り、秋にはたくさんの実をつけてくれることを願うばかりです。

 

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恵那地方ではこの季節ゴールデンウィークに田植えの季節を迎えます。

田んぼに張った水に、大人になりたてのかえるの声が響きます。 

 

日差しも強くなりどんどん夏を感じるこのごろ。

これからの季節にはひんやりのど越しの良いものがぴったり。

夏の栗きんとん「栗観世」が始まります。

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5月7日より店頭販売開始となります。

 

オンラインショップはこちらから↓

 http://www.enakawakamiya.com/category/7.html

 

 

 

端午の節句 ちまき

Written on : 05.02.13

「粽(ちまき)」という名前の由来については、日本ではその昔、現在のような笹ではなく

茅(ちがや)の葉で包んでいたことから「茅まき」となりその後「ちまき」になったと云われています。

 

粽を食べる風習のルーツは遠く紀元前、かつての中国の高名な政治家であり、詩人でもあった、

屈原(くつげん)の故事までさかのぼります。

国を想い人望を集めていた人物の死を悼む風習がやがて災厄を除け国家の安泰を願う

「端午の節句」の行事に姿を変え、5月5日に粽を作って災いを避けるという風習になって

日本に伝わったといわれています。

端午の節句はもともとは中国の風習が日本にやってきたものなのですね。


工房では新人社員が粽の仕上げに追われています。

恵那川上屋では新人社員は春に入社し、研修が終わるとすぐに工場で粽を巻く作業を教わります。

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先輩社員の教えに習い、一つひとつ丁寧に笹の葉で包み、い草で縛る作業を通して、

日本の大切な伝統行事をお伝えする心、真心をこめて商品をお届けする心を学びます。


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ゴールデンウィークも半ばになり、お店にも節句のお祝の商品が並んでいます。

お子様の健やかな成長をお祈りしながら、節句のお祝いの商品をご用意して

お待ちしております。