2013年11月アーカイブ

小雪

Written on : 11.23.13

小雪とは、寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと。

恵那山の山頂も雪化粧し、本格的な冬の訪れを感じます。

旧暦の十月を「小春」ともいいますが、それまでの寒さが打って変わり暖かな日差しに包まれた

陽気になるときもあります。

連日の曇り空、時折雨も交じり、寒い日が続いていた恵那の里も、今日は穏やかに晴れ渡りました。

まさに「小春日和」といったところです。ふもとの木々の紅葉もちょうど見ごろをむかえ、

紅葉を見に訪れた人々で賑わっています。

 

さて、工房では明日24日(日)、毎年恒例の秋のお祭り「栗の里 豊年謝恩祭」 を開催します。

前回の様子。大変な賑わいでした。SDIM5916.JPG

きれいな紅葉と一緒に楽しい・美味しいイベントにぜひみなさんご参加ください。

たくさんのお客様のご来場を従業員一同お待ちしております。

 

栗の里 豊年謝恩祭

Written on : 11.19.13

 青い山のふもとでは今年もたくさんの栗が収穫できました。

自然の恵み出会いに感謝するお祭り「栗の里 豊年謝恩祭」を11月24日(日)10:00?

行います。当日限定の商品をはじめ、みなさんに楽しんでいただけるイベントをご用意しました。

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みなさまのお越しを従業員一同お待ちしております。

栗きんとん産地表記について

Written on : 11.07.13

 弊社で使用しております原材料についてご報告させていただきます。

 弊社は高齢化による、後継者不在の現状から、ふるさとの素材を守るために、栗のブランド化による生産者の継続的な自立に重きを置いております。
 栗は、栽培方法により品質が大きく変わる物でありますので、「産地ブランド」ではなく、 安心安全な「栽培方法のブランド」でありたいと努力致しております。
 弊社秋の“栗きんとん‐恵那栗‐”で使用しております栗は岐阜県産のもので、地元で培われた超低樹高栽培の技術を用い、ぎふクリーン農業の基準を遵守し、厳しい選果基準をクリアした栗のみを使用しております。
 弊社では、地元の岐阜県産の栗で全ての商品をまかなうことを目指しておりますが、お客様のご要望に対し栗が足りない現状が続いており、秋の「栗きんとん‐恵那栗‐」以外の四季の栗きんとん(「里長閑」・「栗観世」・「天日果喜」)、および「ひなたぼっこ」につきましては一部他産地(国産)のものを使用しております。

 しかしながら「栽培方法のブランド」を守り抜くため、他県産とはいえ全て地元岐阜産と同様の基準を用いたチェックを受けた畑で栽培し、厳しい選果基準をクリアした栗のみを使用しておりますので、お客様には安心してお召し上がりをいただきたいと考えております。