ふるさとに受け継がれる郷土料理 ”さといも餅”

Written on : 02.23.15

さといも餅とは本社のある岐阜県恵那市恵北地区にある木曽川より北部の地域に伝わる伝統食。

「いももち」はお米とゆでた里芋を一緒にして、形や粒を半分残しながらつぶしかたどり焼いたもの。

昔、お米が足りない時期にお米に里芋を混ぜかさを増やした体験が発祥となっています。

さといも餅7453.jpg

家庭によってお米のつぶつぶ感やタレなどが違います。手間は少しかかりますが、自分で作って

食べるのは格別ですね。

恵那川上屋では職人ならではのさといも餅の食感とタレをご提案させていただきます。

特製五平ダレは子供さんのおやつに、ピリッと生姜の香る生姜醤油ダレはお父さんのお酒の

お供やおかずの1品に。

 

素朴な伝統食をぜひお試しください。

▼さといも餅のご注文はこちらから

http://www.enakawakamiya.com/products/detail.php?product_id=272

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