2016年 元日

Written on : 01.01.16

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年第1号のご案内はお正月限定の”上生菓子”。

上生菓子は歳時や季節の移り変わりを職人の技術と繊細な味でお届けする和菓子。


2016年恵那川上屋謹製”新年上生菓子”

 

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【花びら餅】

新年御所にお納めしている「菱葩(ひしはなびら)」を原型とする花びら餅を求肥餅と小豆のこしあんに、山牛蒡のみそ漬けで表現しました。

【丹頂】

長生きの代名詞でもある丹頂を小豆のこしあん入りの練りきり生地を「しぼり」で表現しました。

【勅題「人」より 「十人十色」】

もっちりとした食感の吉野羹で十人十色を表現。

【松寿】

不老長寿の象徴でもある松を粒あんを入れた羊羹練りきりで表現しました。

【干支「申」】

2016年の干支である申の文字を粒あんをいれた桃山生地を型うちして表現しました。

【福梅】

新春に咲く優しい梅の花を梅入り白あんを入れた練りきりを型うちし見た目にも、味、香りでも初春を感じていただけるお菓子にしあげました。


見た目にも鮮やかな上生菓子は新年のご挨拶「御年賀」に最適ですが、単品でもご用意して

おりますので、来客の方をもてなすお菓子にもおすすめです。

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