2016年8月アーカイブ

可児の栗。

Written on : 08.27.16

826日、可児の栗生産者のみなさまから今年の栗の初出荷をいただきました。

弊社可児店へ自慢の栗を持ち込んで頂き、生産者のみなさん自身で最終の選別を行ってくださいました。可愛らしい栗の粒を、一つ一つ確かめるようにかき混ぜながら、キズやしわがないかチェックしてくださっています。その柔らかくも穏やかな手の動きを見ているだけで、一年間手塩にかけて育ててくださった栗への想いがひしひしと伝わってきました。私たちも、最高の素材を最高の状態でお客さまへお届けすべく、頑張らねば!と身の引き締まる思いです。

ふるさと恵那から始まった栗づくりへのこだわりが、同じく岐阜の可児でも広がっていることに感慨深い気持ちになりながら、今日も私たちの工房では栗の甘い香りがふんわりと漂っています。


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栗一筋

Written on : 08.23.16

極早生品種の「胞衣」(えな)の収穫が始まり、朝夕涼しい日も増え少しずつ秋の訪れを感じます。

大変お待ちいただいております”栗きんとん”は8月26日(金)販売開始となります。

また昨年大変ご好評いただきました恵那峡本社カフェ「里の菓茶房」メニュー巨大モンブランの

”栗一筋”(くりひとすじ)は8月26日から9月1日までは数量限定でご提供させていただきます。

 

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実りの秋、食欲の秋。ぜひ栗を存分にお楽しみください。

瑞浪果子懐石を行いました。

Written on : 08.08.16

この週末、瑞浪店のログハウスにて創作果子懐石(かしかいせき)というイベントを行いました。懐石の名前の通り、お菓子(お料理)をコース仕立てにして提供する予約限定の催しです。今回のテーマはひなげしの花言葉にちなんで「七色の恋」。それぞれのお菓子がまさに作品といっていいほど美しいんです!

 

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写真は水から着想して、山桃の氷菓を中心としたフルーツパレット。画家のパレットのごとく、瑞々しくてぷるんとした見た目がかわいらしいです!

 

普段は和菓子、洋菓子などそれぞれの担当部門で素敵なお菓子を手掛けてくれている職人さんたちですが、このイベントのために特別チームを組んでオリジナルメニューを開発。職人どうしの競演から生まれるお菓子(お料理)は、この機会だけの逸品です。


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お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました!次回もまたご期待ください。