喫茶の最近のブログ記事

栗一筋

Written on : 08.23.16

極早生品種の「胞衣」(えな)の収穫が始まり、朝夕涼しい日も増え少しずつ秋の訪れを感じます。

大変お待ちいただいております”栗きんとん”は8月26日(金)販売開始となります。

また昨年大変ご好評いただきました恵那峡本社カフェ「里の菓茶房」メニュー巨大モンブランの

”栗一筋”(くりひとすじ)は8月26日から9月1日までは数量限定でご提供させていただきます。

 

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実りの秋、食欲の秋。ぜひ栗を存分にお楽しみください。

わた雪氷

Written on : 07.18.16

中央アルプスの名水を使った氷をふんわりと優しく削り、自家製シロップで仕上げ。

その名のとおり、綿菓子・綿雲のようにふわふわの食感の「わた雪氷」は口の中に入れると

すぐに溶けてしまいます。

かき氷など冷たいものをいっぺんに食べると頭にキーンときますがこの氷は大丈夫。

暑い日が続くこの季節にぴったりのスイーツです。

 

【特選わた雪氷 抹茶】

ふわふわの氷に栗蜜・抹茶蜜・人気の栗ソフトと夏栗きんとん‐栗観世‐・さくさく食感の黒糖おこし。

1つでいろんな味が楽しめるかき氷は甘党の方におすすめです。

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【わた雪氷 桃】

桃のおいしい季節になりました。ふわふわの氷にあっさりとした桃蜜をかけた爽やかな食べ心地の

かき氷です。

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7月14日(木)にリニューアルオープンした本社恵那峡店カフェ「里の菓茶房」にぜひお越しください。

里の菓茶房リニューアルオープンのお知らせ

Written on : 07.04.16

ただいま改装中の恵那峡本社喫茶”里の菓茶房”が7月14日リニューアルオープンします。

オープン記念として7月14日・15日の2日間限定でオープン特別メニューをご用意しました。

 

【どら焼きのモンブランプレート】350円以下のドリンク付き

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人気の”栗ソフト”が通常350円のところ、2日間は200円。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

里の菓茶房◇咲久舎カフェ

Written on : 05.25.16

本社恵那峡店にある「里の菓茶房」が5月23日から7月中旬まで改装工事のためお休み

させていただいております。改装期間中はお客様にご不便をおかけしますが、これを機に

みなさまにご満足いただけますようサービスの向上に努めてまいります。

新しくなる「里の菓茶房」にご期待ください。

改装中、本社からは少し遠くなりますが咲久舎 可児御嵩インター店にある「咲久舎カフェ」

はいかがでしょうか。お店の近くには花フェスタ記念公園があり6/19までは「バラまつり」も開催中。

天気のいい日にはぜひ少し足をのばして咲久舎カフェまで。

 

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シェアにおすすめのほろにが「ティラミスカフェゼリー」やお取り寄せ人気の「きんとんティラミス」、

各店舗でも人気の通称バケツ杏仁「杏仁豆腐」。可児市の特産物でもある里いもを使った濃厚

里いもスープとそば粉のラップサラダなど咲久舎カフェ限定メニューもご用意しております。

ぜひ一度ご利用くださいませ。

(※一部季節商品のため材料の仕入れ状況によってはメニューが変更となる場合がございます。)

 

 

 

 

 

里の菓茶房 2016

Written on : 01.01.16

本社恵那峡店の一角にある喫茶コーナー「里の菓茶房」では、店頭には並んでいない茶房限定の

特別なスイーツをできてたでご用意しております。

昨年の秋より大変ご好評いただいております巨大栗きんとんモンブラン「栗一筋」(くりひとすじ)。

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期間限定商品で2月中旬終了予定となっております。

1日の数に限りがございます、売り切れてしまうこともございますのでお早めにどうぞ。
(整理券の配布は行っておりません。レジにてご注文承ります。)

また1月の新企画としてパフェフェアを1月4日より行います。

palfe.jpg【抹茶の和風パフェ】 ¥700
抹茶のクランチ、小豆、バウムクーヘンなど和風の味わいの抹茶パフェ。

【苺のたっぷりパフェ】 ¥1,000
苺のクランチ、チーズタルトなど旬の苺をたっぷりと使用した甘酸っぱい苺パフェ。

【栗とブリュレのキャラメリゼパフェ】 ¥700
チョコのクランチ、モンブランペーストなどを合わせた濃厚な栗パフェ。
ご注文いただいてからブリュレをキャラメリゼしますので表面のパリパリの食感がお楽しみ
いただけます。

”栗一筋”は栗きんとんモンブランなので見た目の割には軽くあっさりとしていますが、
寒い冬にはやはり少し重めの”栗とブリュレのキャラメリゼパフェ”がおすすめです。
ご家族やご友人といろいろな種類のスイーツを少しずつシェアしてお召し上がりください。

茶房も1月2日より営業しております。お正月、お買い物のついでにちょっと贅沢な時間を、
ぜひお立ち寄りください。
(1月3日までは営業時間を短縮し16:30まで、ラストオーダーは16:20までとなります。
1月4日より通常営業となります。)
時間がないという方にはちょっぴり寒いですが栗ソフトがおすすめです。



栗一筋 ‐くりひとすじ‐

Written on : 10.25.15

大変ご好評いただいております、恵那峡本社限定で販売しております”栗一筋‐くりひとすじ‐。

超特選栗を贅沢に使った巨大モンブラン。こんなに大きなモンブランは食べられないと思う方も

いらっしゃいますが、こちらのモンブランの生地は通常のモンブランの甘くて重いイメージとは違い

栗本来のおいしさを存分に味わえる優しいモンブラン。モンブラン生地にあうサクサクのメレンゲは

時間がたつと溶け出してしまうのでぜひ30分以内にお召し上がりください。

出来立てのおいしさを大切なひとと過ごすひとときにおすすめです。

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 栗一筋‐くりひとすじ‐の販売期間は2月中旬ごろまでとなっておりますので、お近くに

お越しの際はぜひお立ち寄りください。みなさまのご来店お待ちしております。

里の菓風モンブランクレープ

Written on : 03.08.15

ひと雨ごとに暖かくなり春を感じられる今日このごろです。

本社のある岐阜県恵那市では今日はぽかぽか陽気で本格的な春を思わせる陽気です。

こんな日にはのんびりとひなたでお茶でも飲んで過ごしたいですね。

そんな春にぴったりの茶房メニューのご紹介です。(恵那峡本店のみのメニューとなります。)

秋から冬の間は栗一筋をお目当てにご来店いただいておりましたが春の栗商品はこちら。

”里の菓風モンブランクレープ”

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もちもちのクレープにはサクサクの焼きメレンゲと生クリーム・大人気の栗ソフトにたっぷりの

モンブランを合わせ黒糖のヌガーとキャラメルソースでアクセントを。

食べ応えのあるクレープです。

 

バレンタインフェア

Written on : 02.11.12

バレンタインディが間近にせまってきて、お店ではチョコレート菓子を買いにお客様が来店されています。

恵那峡本店の喫茶「里の菓茶房」では、バレンタインフェアとしてチョコレートを使ったオリジナルメニューで、お客様をお迎えしています。

バレンタインフェア

◆ショコラショー

店頭で実際に販売しているチョコレート菓子の中から、おすすめのものをチョイスしたメニューです。

たくさんあるチョコレート菓子の中からどれを買おうかと迷っていらっしゃる方には、こちらのメニューで試食してからご購入されてはいかがでしょうか。

◆チュロス

最近はやりの表面がナミナミのスティックタイプの揚げドーナツです。

ご注文をいただいてから揚げますので、揚げたてのアツアツを召し上がっていただけます。

3種のチョコソースをからめていただけば、さらに美味しさアップです。

◆フォンダンショコラ

食べていると中からトロリとしたチョコレートが溶け出てくるリッチなケーキです。

バレンタインの頃には一度は食べてみたくなる人気のチョコレートケーキです。

 

バレンタインフェアのメニューは14日までとなっています。

この時期だけのスペシャルメニューですので、皆さまのご来店をお待ちしております。

 

自家製寒天のあんみつ

Written on : 06.11.11

5月15日にご紹介した「自家製寒天作り」。

この寒天を使ったあんみつ3種が、この夏の喫茶メニューに登場しました。

プレーンタイプと抹茶風味の2種類の寒天をベースとして、その上にトッピングしました。

まず、刻み栗の入った粒あんをのせた「あんみつ」(600円)

あんみつ

杏の中でも貴重な「信山丸」を特製シロップで漬け込んだ、杏のシロップ漬けと白玉団子も添えました。

そして、栗菓子屋らしく、栗あんと渋皮栗を丸ごと1個のせた「栗あんみつ」(700円)

栗あんみつ

あんみつの中ではこの栗あんみつが一番人気です。

そして、上の2種類から1つは選び難いという方には、こちらの「特製あんみつ」(900円)がおすすめです。

特製あんみつ

夏栗きんとん栗観世もトッピングされて、満足度100パーセントではないでしょうか。

いずれも、弊社種子島工場のスタッフが種子島の海で採ってきたテングサを、数日間天日干しにして、そして1時間煮出して作った本物の手作り寒天を使っています。

ぜひこの機会にお召し上がりくださいませ。

 ※このあんみつは恵那峡本店喫茶室「里の菓茶房」でのみ販売しています。

 

手作り寒天

Written on : 05.15.11

恵那峡本店喫茶室「里の菓茶房」では、夏が近づくと寒天作りが始まります。

寒天に使うテングサは、弊社種子島工場の近くの海で取れたもので、これを洗ってゴミを取り除き、天気のいい日に本社社屋の屋根の上に干します。

社屋の屋根の上に干したテングサ

時々ひっくり返します。

時々干したテングサをひっくり返します。

これを1週間ほど繰り返します。

干したテングサは、水と一緒に1時間半ほど煮詰めます。

1時間半ほど煮詰めます。

煮詰めて残った水分の中には、テングサから寒天の素となる成分がしっかり溶け出て、その水分を冷やし固めれば、寒天の出来上がりです。

冷蔵庫で冷やし固められた寒天はサイコロにカットして、夏のメニュー「あんみつ」に使います。

市販の粉寒天で作った寒天と比べると、食感も味もずいぶん違っていて美味しく、今年の夏もぜひお客様に味わっていただきたい逸品です。