本社 恵那峡店の最近のブログ記事

町となかよし

Written on : 06.17.12

恵那峡本店のある恵那市内にはたくさんの小学校がありますが、本店近くの大井第二小学校の2年生の皆さんが、先日生活科の授業で来店されました。

大井第二小学校の子どもたち
販売員に質問をする子供たち
地元の銘菓「栗きんとん」の話を聞いて「たんけんたい」のカードに一生懸命に書き込みをしていきます。

子どもたちなりに感じたこと、わかったことなど書いているようです。

恵那川上屋がどううつったのか気になるところですが、1つのお菓子が出来上がるまでには、たくさんの時間と人の手が関わっていて、どの仕事もとても大切だということ、「栗きんとん」はこの地方の大切なお菓子で誇りなんだということを感じてもらえたらうれしいです。

恵那市内には他にもさまざまな施設やお店がありますから、たくさんの人の話を聞いて、恵那のいいところをいっぱい知ってもらい自分たちの住む町を大好きになってほしいと思います。



本社恵那峡店20周年記念企画

Written on : 05.29.12

いまから20年前の夏に本社が移転となり、現在の恵那峡店が誕生しました。

本社恵那峡店恵那市の中心からは少し離れた場所に建てられた恵那峡店は、当初さまざまな心配はあったものの地元の皆さま、農家の皆さまに支えられ、おかげさまで20年の時を刻むことができました。

そんな日頃のご愛顧に感謝して、今年生まれた赤ちゃんにケーキをプレゼントする「”こんにちは赤ちゃん”お祝いケーキプレゼント」キャンペーンを開催しています。

こんにちは赤ちゃん■期間   2013年5月31日まで

       ※期間について当初間違った期間が書かれておりました、大変申し訳ございません。

■対象者  生後6か月未満の赤ちゃん
       (赤ちゃんと同居の方、赤ちゃん1人に1台限り 双子の場合は2人に1台)

■対象店舗 本社恵那峡店 恵那中央店 瑞浪店 可児店
       (店頭にお越しのお客様限ります 電話やメールでは受付ておりません)

1人でも多くの赤ちゃんに私たちのお祝いの気持ちが届きますように、ご応募をお待ちしております。

        



『ちょっとした』贈り物 その2

Written on : 04.07.12

あまりかしこまらずにお使い物にできる「ちょっとした」贈り物。

そんなお手頃なお菓子の詰め合わせをラッピングして、恵那峡本店のみで販売をしていることを、先日3月30日にこのブログで紹介しましたが、今回その第2弾です。

ラッピングの素材は紙や不織布で、カラフルでかわいいので好評です。

今回は丸い紙缶に焼菓子やコンフィチュールを詰め合わせました。

ラッピング1

ラッピング2

春らしい色と柄です。

ラッピング3

お値段は1000円〜1500円で、前回よりも少しボリュウム感もあって、手土産にもぴったりです。

これらは数名のスタッフが一つ一つ紙を折って包み、リボンの色も数十種類の中から選んで結んでいます。

お客様の感想やご意見などもいただければ幸いです。

 

『ちょっとした』贈り物

Written on : 03.30.12

恵那ではようやく梅の花を見かけるようになりましたが、地方によっては桜が開花したという話もチラホラ耳にするようになりました。

今週は年度末で、来週から新年度を迎えます。

年度の変わりめには、たくさんの「ありがとう」とたくさんの「おめでとう」があって、「お疲れ様」「がんばったね」と声をかける機会も多いのではないでしょうか。

そんな「ちょっとした」気持ちを届けたい時のために、あらたまって熨斗をかけた贈答用ではなく、気軽に手渡すことができる心に残る贈り物をご用意しました。

きれいなパステルカラーの不織布(繊維を織らずに絡みあわせたシート)を使って、青い山脈のサイダーにクッキーやレモンケーキなどを組み合わせた贈り物です。

ちょっとした贈り物その1

ちょっとした贈り物その2

こちらは不織布で花を作ってあしらいました。

ちょっとした贈り物花

組み合わせにもよりますが、お値段は500円から1000円くらいまでとなっています。

普段着でお使いいただけるこの贈り物は、ただいま恵那峡本店でのみ販売しています。

 

揚げ菓子2種

Written on : 01.10.12

今日10日はお隣の中津川市では十日市が立っています。

ここ恵那市は3日前の7日に七日市が立ちました。

これらの市が終わると、そろそろお正月気分も終わりという感じになります。

お店では、お正月のよそ行きのお菓子から、この頃は気軽に食べることのできるお菓子が人気です。

恵那栗名物「栗きんとんドーナツ」。

栗きんとんドーナツ

この冬は恵那峡店の店頭と喫茶室の里の菓茶房で販売しています。

もう1種は安納芋の蜜焼芋を餡にして、生地には黒糖を使用した「種子島かりんとう饅頭」。

種子島かりんとう饅頭

カリッとして香ばしい人気の揚げ饅頭です。

揚げたての香りをお伝えできないのが残念です。

共に手軽にテイクアウトできるお菓子ですので、ぜひ一度お試しください。

栗の行燈

恵那峡本店にて

皆さまのご来店をお待ちしております。

ゴールデンウイーク終盤

Written on : 05.04.11

ゴールデンウイークも終盤を迎えて、今年もたくさんのお客様がご来店くださいました。

当初はお天気が不安定でしたが、昨日今日とまずまずの晴天で気持ちのいい日となりました。

駐車場の広い恵那峡店は、ツーリングの皆さんにも気軽に立ち寄っていただけます。

この連休中も「三河とことこライダーズ」の皆さんが、途中雨に降られながらも下呂からの帰りにお店に立ち寄ってくださいました。

オートバイの写真を撮らせていただこうと近寄ると、なんと皆さん集合してくださって、店をバックに写真を撮ろうということになり、急遽記念撮影となりました。

三河とことこライダーズの皆さん

皆さんどうもありがとうございました。

またのご来店をお待ちしていますね。

店の前にテラスのある恵那峡店は、ペット連れのお客様にもご好評いただいています。

こちらはイタリアングレーハウンドだそうです。

イタリアングレーハウンド

2匹のイタリアングレーハウンド

いつもと様子の違う場所に興味しんしんの様子です。

テラスの枝垂れ栗の木のそばのテーブルには、常連(?)さんの柴犬のジョンくん。

柴犬ジョン

ペットを連れて気軽に立ち寄れるということで、恵那方面へのドライブではいつもご来店いただいているとのこと。

今日も栗ソフトのおすそ分けをもらってうれしそうでした。

もう一つ、知る人ぞ知る春の恵那峡店の名所。

店の庭のつくし。

店の前のつくし

それはたくさん生えていて、日にあたろうとするためか茎の部分がスラリと長い格好のいいつくしばかりです。

買い物後のお客様や、店の前のベンチで休憩中のお客様が「おやっ」っと見つけて、つくし採り熱中されることもしばしば。

楽しいゴールデンウイークの思い出話の一つになればうれしい限りです。

またのご来店をお待ちしています。

 

 

雪の朝

Written on : 02.15.11

昨日の昼過ぎより降りだした雪は夜まで降り続き、中央線は倒木により数時間の遅れをだして、帰宅の足が混乱しました。

山の中腹にある自宅へ帰る道に積もった雪もこの冬一番で、何度も車のタイヤがすべって止まりそうになりながらも「絶対に家に帰る」という気合で登りきりました。

早朝、自宅から眺める御嶽山はとても美しく、雪かきしながら手持ちの携帯で写真を撮りました。(少し右寄り奥の白い山が御嶽山です)

自宅から見る御嶽山

会社では、お客様にご不便がないようにと朝早くから従業員で雪かきをしました。

雪の朝の恵那峡本社

日が昇り始めると、少しガサッとした雪質だったこともあって、みるみるとけていくのがわかります。

暖かい日差しでとけていく雪

足元の悪い中、ご来店いただきまして本当にありがとうございます。

場所によってはまだ凍結しているところもあるかと思いますので、どうぞお気をつけください。

 

稲穂にスズメ

Written on : 01.04.11

恵那峡本店のテラス脇には、ディスプレイの1つとして稲藁をはざかけして置いてあります。

気がつくとそこにスズメたちが集まって来ていました。

稲穂で遊ぶスズメたち

「稲穂に雀」といえば縁起のいい図柄として、掛け軸や茶器などに描かれることがありますが、古くから私たちの生活の中で、一番近くて馴染みのある野鳥のスズメも、この50年で10分の1まで減少したと聞きました。

特に都会では、巣つくる場も減り、エサにも困るようになったためではないかと言われていますが、原因はまだ特定されていないようです。

今年のお正月は暖かくて天気の良く、まだお客様でにぎわう前にやって来て、朝日のあたる稲藁でいっとき遊んで、また飛び立っていくスズメたち。

商売をやるものにとってはありがたいこの光景が、これからもずっと続きますように。

そして恵那の豊かな自然も、今のままずっと続きますように。。

サイダーにお茶、林檎ジュースはいかがですか。

Written on : 05.03.10

ゴールデンウイークに入ってから、毎日とてもいい天気が続いています。

この時期は天気がいいと、店内で買い物をする家族を外の腰掛に座って待つお客様もたくさん見受けられて、そんなにぎわいのある店の前で、冷たく冷やした「青い山脈のサイダー」と「林檎果汁」それに「白川茶」の販売をしました。

サイダーと林檎ジュースとお茶の販売

青い山脈のサイダーは養老の湧き水を使った懐かしい甘みのサイダーで、ご年配の方からも「口の中がサッパリする」とご好評いただいています。

林檎果汁は信州のりんごをそのままジュースにしたもので、保存料など一切使用していません。

そして白川茶は、以前にもこのブログでご紹介しました東白川村の白川茶のペットボトルです。

サイダーも林檎果汁も白川茶も各210円です。

お茶のペットボトルで210円は少々高く感じますが、そこはぜひ一度飲んでみていただけば、きっと違いがわかっていただけると思います。

 

恵那峡店改装

Written on : 01.30.09

26日月曜日から始まった、恵那峡店の洋菓子売り場の改装工事は、昨日で無事終わりました。

お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしまして本当に申し訳ございませんでした。

さっそく本日より新しいショーケースや陳列台での販売が始まりました。

   広く見やすくなった焼菓子売り場

先ずは冷蔵ケースを備えた焼菓子などの陳列台です。

すっきりとおしゃれな感じになりました!

   明るく広いケーキ売り場

   たくさんのプチケーキが並ぶショーケース

こちらはプチケーキやデコレーションケーキのショーケースです。

以前より洋菓子に「青い山脈」という名前を冠していましたが、今回はそれをよりはっきりとお客様にお伝えできるようなディスプレイになっています。

ショーケースもより広いスペースがとれるようになりましたから、お客様からも見やすくなりましたし、今まで以上に様々な種類のケーキをお楽しみいただけると思います。

ショーケースの後ろの壁にはモニターが設置されていまして、新商品や恵那川上屋の取り組み等をお客様にお伝えしていきたいと思っています。

改装オープン記念は明日8時より、恵那峡店でお買上げのお客様、先着200名様に半熟スフレの2個入りを進呈いたします。

バレンタイン商品も出揃っておりますので、ぜひご来店くださいませ。