ひなまつりの最近のブログ記事

桃の節句

Written on : 03.03.16

今日3月3日は桃の節句ひなまつり。日中は風が少し冷たく感じましたが、日差しはあたたかく

ぽかぽか陽気の本格的な春の訪れを近くに感じました。

 

初節句を迎えられたみなさまおめでとうございます。

家族みんなで子供さんの健やかな成長を願って。

 

4月に初節句を迎えられる本社のある岐阜県恵那市地域の皆様、お雛祭り用のデコレーション

ケーキのご予約承ります。(※こちらの商品は店頭受け取りのみとなります。)

雛デコ2016.jpg

 

おひなまつり

Written on : 02.21.16

3月3日はおひなまつりです。女の子は3月3日の上巳の節句に、健やかな成長を祈る儀式が行わ

れ、ちょうど桃の季節であったため今でも桃の節句という名前で呼ばれるようになりました。

本社のある岐阜県恵那地域で古くからの習慣でひと月遅れの4月3日に行われています。

まもなく迎える桃の節句にむけて、この地方の郷土菓子、米粉を蒸しあげて山型にかたどった「から

すみ」をはじめ節句にぴったりの商品をご用意しました。

 

【雛ショート】

よもぎ・いちごの2色のスポンジに生クリームと苺を合わせたかわいらしいショートケーキ。

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ロールケーキやご家族みんなで過ごすお祝いの席にはデコレーションケーキもおすすめです。

 

【おひな菓子】

愛らしい動物の上用饅頭やこの季節にぴったりの上生菓子にからすみ、果実のおいしさをそのまま

に蜜に漬け込みじっくり乾燥させた むじょか ぐらっせシリーズのゆず・あんず・りんご・いちご・かき

を彩り鮮やかにひと箱に詰め合わせました。御祝や御祝のお返しに最適です。

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ひなまつり

Written on : 03.03.15

今日は3月3日 ひなまつり。

一般的には3月3日ですが、本社のある岐阜県恵那市地域では旧節句の4月にひなまつり

桃の節句のお祝いをされます。

このお祝いにかかせないのが米粉でつくった”からすみ”を飾り、女の子の成長を願います。

からすみIMG_7795.jpg

各家庭でも親から子へと作り方やあわせる素材などからすみ作りも受け継がれています。

 

恵那川上屋のひな飾り

Written on : 03.24.12

地元恵那市岩村で町をあげてのひな祭りのイベントを、先日このブログでご紹介しました。

300年の歴史をもつ貴重なひな人形が、今も大切に保管され、ほころび一つなく受け継がれていることに、人形に込められた思いや、大切に取り扱ってきたたくさんの人の手のぬくもりを感じました。

実は恵那川上屋本社恵那峡店をはじめとして、中央店、瑞浪店、可児店にも300年とはいきませんが、古いもので100年を超えるひな人形を店頭に飾っています。

本社恵那峡店のひな飾りです。

明治初めのころの作品と言われています。

表情がやわらかく優雅な美しさがあります。

本社恵那峡店のおひな様

中央店のひな飾りは出入り口のすぐそばの親王飾りと、正面には段飾りの土雛が迎えてくれます。

中央店出入り口のおひな様

中央店正面のおひな様

瑞浪店では、同じく土雛の段飾りと、御殿飾りのおひな様が目を引きます。

瑞浪店の段飾り

瑞浪店のおひな様

可児店は他店と比べて一段と豪華な造りのひな飾りが、お客様をお迎えしています。

可児店のおひな様

どれ一つとして同じひな飾りはなく、表情も様々ですが、わが子の幸せを願う気持ちが込められていることに変わりありません。

この地方の桃の節句となる4月3日のひな祭りに合わせての、季節限定のディスプレイです。

ひな祭り用のお菓子も揃えておりますので、ぜひご来店くださいませ。

 

いわむら城下町のひなまつり

Written on : 03.03.12

恵那市岩村は「女城主」でも有名な岩村城址があり、町は城下町のたたずまいを今も残す観光地となっています。

この城下町で今日から4月3日までの1か月間「いわむら城下町のひなまつり」と称して、江戸時代から伝わるひな人形を公開しています。

なぜ4月3日までなのかというと、恵那地方は寒冷地のため桃の花の開花が遅く、そのためひなまつりは4月3日に祝うのです。

古い町並みには商店や民家が軒を並べていますが、商店のウインドーや民家のガラス戸越しに、その家に伝わるひな人形を覗き見ることができます。

民家に飾られた雛人形

ガラス戸越しに見る雛人形

古く立派な雛人形

また、家々の軒下には竹で作られた入れ物に、かわいい手作りのひな人形が飾られたものが紅白のもちばなと一緒に下げられていました。

どれも表情が個性的で見ていて飽きません。

軒先の雛人形

軒先の雛人形2

軒先の雛人形3

途中「あしざわや」という雑貨屋さんがあるのですが、こちらは300年前のひな人形があるというのでおじゃましました。

享保のひな

「享保のひな」というのだそうです。

300年前の雛人形

着物こそ少し色あせた感じはしますが、どこにもほつれもなく、人形の命と言われる「顔」もとてもきれいです。

聞けば、とても清潔なところでネズミや虫がつかないように、それはそれは大切に保存をしているそうです。

この人形の最初の持ち主であった女の子の両親や、それを大切に保管し代々受け継いできた人の心を思うと、どの時代もわが子の健康を願う親の気持ちは変わらないものと感じます。

 

恵那川上屋では4月3日まで、ひな祭りに欠かせないお菓子をご用意しています。

http://www.enakawakamiya.com/category/452.html

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

工芸生菓子 ひめすし

Written on : 01.31.09

ひなまつりに向けて、今年も工芸生菓子「ひめすし」のご予約の受付が始まりました。

   工芸生菓子ひめすし

ユカワさんのこだわりはますますバージョンアップして、今年はネタに【あなご】と【大トロ】が加わって、特上にぎり一人前3150円となりました。

シャリやネタはすべて羊羹や練り切り、求肥を使い、それぞれの素材の特性を駆使して作り上げたものです。

一人前作るのにササッとにぎって「あいヨ!」ってわけにはいきません。

半日以上時間がかかりますので、すべてご予約で承っています。

ご用意できるのも、50人前までと少ないのですが、それだけ時間と手間がかかるということで、どうぞご容赦くださいませ。

ひなケーキ

Written on : 02.26.08

2月も末近くなり、ついこの間は春のようにあたたかい日が続いていましたが、今日の恵那地方は一日中雪が降っていて、とても寒い一日となりました。

会社の裏にある栗畑も、昼頃には一面白くなって、会社から少し離れたところにある自社のビニールハウスで栽培している、イチゴたちは大丈夫かと気をもんでしまいます。

そんな厳しい寒さの中でも、あと一週間足らずで「ひなまつり」を迎えます。

ひな菓子をいくつか以前にご紹介しましたが、今日は「ひなケーキ」です。

  ひなケーキ

この頃では、桃の節句をケーキでお祝いする家庭も増えて、プチケーキももちろんありますが、ちょっと豪華にデコレーションケーキもご用意しています。

外側は淡いピンクの生クリームで、ブルーベリーとイチゴであしらったお内裏様とお雛様。

その後ろにはチョコレートの屏風がかわいく並んでいて、女の子の節句らしく、細やかに生クリームをしぼってあります。

中のスポンジは、抹茶とプレーンとイチゴの三色で、ナイフを入れるのがもったいない気もしますが、取り分けても三色のスポンジが、縁起物の菱餅を思わせて、お祝いの席を盛り上げてくれます。

楽しいイベントは何回あってもいいもので、お誕生日と同じように家族みんなで祝の席をかこむことは、それだけで満ち足りて十分幸せなことですよね。

…でも、ほんのちょっぴり私たちにお手伝いをさせてください。。。ネ!