七夕の最近のブログ記事

7月7日 七夕

Written on : 07.07.16

今日は7月7日”七夕”です。店頭にはお客様にご記入いただきました短冊が笹を彩ります。

梅雨の時期ということもありなかなか晴れの日が少ない七夕ですが、今年こそは晴れて

織姫と彦星があえますように・・・そしてみなさんの願い事が叶いますように☆☆☆

 

咲久舎カフェ限定メニュー【七夕プレート】7月7日今日までの30食限定の特別メニューご紹介です。

 

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天の川を中心に短冊の五色の色「五行説」にちなんだ五色のケーキをワンプレートに。

 

咲久舎店では五種類の七夕限定のプチケーキ、本社恵那峡店・恵那中央店・瑞浪店・可児店では

織姫と彦星に見立てた暑い季節にぴったりの七夕ゼリーをご用意しております。

 

サマーバレンタイン=”七夕”に大切な人と過ごすひとときにいかがでしょうか?

 

 

 

 

七夕

Written on : 07.07.15

季節柄、梅雨空で見えないことの多い乳をこぼした跡とも言われる天の川。

7月7日、今日は七夕。一年に一度だけ天帝によって天の川をはさんで引き離された織姫と彦星が

会える日とされていますがあいにくの天気です。

 

店頭では色とりどりの七夕飾りにお客様に書いていただきましたたくさんの短冊が。

ご記入いただきました短冊は後日、大切に奉納させていただきます。

みなさまの素敵な願いが叶いますように。

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店頭ではもうひとつ。ショーケースを彩るくだもの”ブルーベリー”。

地元産の大粒のブルーベリーをたっぷりと使って仕上げた甘酸っぱく爽やかなショートケーキの

ほか、人気の商品、通称”バケツ杏仁”=ブルーベリーソースの杏仁豆腐などブルーベリーを

ふんだんに使った商品を取り揃えております。

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ぜひこの機会にご利用ください。

 

小暑

Written on : 07.07.14

今日は二十四節気の1つ"小暑”と七夕です。
 
暦の上では梅雨が明けて本格的な夏になることをさします。
 
季節のご挨拶お中元は15日ぐらいまでですが、小暑から立秋までの間に出す季節のご挨拶は
 
暑中お見舞いになります。
 
梅雨明けまでもう少し、雨がよく似合うあじさいをみて気分を変えてはいかがでしょうか。

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今年も残念ながら雨で綺麗な星空がみえませんが・・・。七夕ゼリー 織姫 ・ 彦星 で素敵な夜を。

 

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七夕ゼリー

Written on : 07.02.12

一年の半分があっという間に過ぎました。

「夏の祓」では、店頭に設置した茅の輪をくぐって、無病息災を願っていただいた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

ご来店ありがとうございました。

さて今週土曜日7日は「七夕」です。

今は例年通り店内に笹飾りをご用意して、お客様に短冊に願い事を書いていただいています。

七夕飾りそして七夕に合わせて、「七夕ゼリー」の販売もしています。

七夕ゼリー 「おりひめ」と「ひこぼし」(恵那峡本店 中央店 可児店で販売)

七夕ゼリー「おりひめ」はサイダーのゼリーにチェリーのゼリー、そして白桃、アメリカンチェリー、マンゴーの星形ゼリーが入っています。

「ひこぼし」はメロンゼリーに、ぶとう、パイン、桃、それにマンゴーの星形ゼリーが入っています。

爽やかな甘味のするゼリーで、各1個356円で販売しています。

そして、瑞浪店限定「七夕ゼリー」はこちらです。

瑞浪店限定七夕ゼリー上にはおりひめとひこぼしをイメージしたナタデココがのっています。

レモンゼリー、牛乳ゼリー、桃ゼリーの3種類のゼリーをベースにして、金粉も使って天の川をイメージしました。

中には、苺、フランボワーズ、ブルーベリー、キウィ、アメリカンチェリーとたくさんフルーツを使っています。

こちらは1個 399円で販売中です。

7月7日の夜はぜひ晴れて、おりひめとひこぼしの年に一度の逢瀬が叶うようお願いしたいと思います。



「七夕」に願いを

Written on : 06.17.11

お店(恵那峡本店・中央店・瑞浪店・可児店)では、今年も七夕飾りの準備が整いました。

七夕飾りもう1年も半分まで過ぎてしまったかと思うと、時間が経つことの早さに驚きます。

毎年七夕では願いや夢を、用意しました短冊に書いていただき、笹に結んでいただいています。

まだ数は少ないものの、「元気」とか「幸せ」といった言葉より先に、「生きる」という言葉が使われているのは、やはり震災の影響でしょうか。

願いが書かれた短冊

今年は、お客様に笑顔になっていただこうと【「七夕」に願いを】というイベントを、開催することになりました。

店内に用意しました用紙に、お客様が考えたお菓子、または食べてみたいお菓子を書いていただきます。

「七夕」に願いをの申し込み用紙

応募の中から採用されたものを、パティシエたちが実際に菓子にして、店頭に並べようというイベントです。

夢をかたちにするなんて大層なことはできませんが、「あっ、こんなの食べたい」「こんなお菓子があったらいいな」…何でも結構です。

パティシエたちが、日頃のウデを振るって挑戦します。

期間は6月17日から7月7日まで、店頭でご応募ください。

たくさんの素敵なアイデアをお待ちしています。

この期間、七夕限定で竹炭を使ったケーキを販売しています。

竹炭を入れた生地に、紅茶クリームをはさんだ「竹炭のミルフィーユ」です。

竹炭のミルフィーユ

 

 

おりひめとひこぼし

Written on : 06.29.08

梅雨のせいか毎日すっきりとしないお天気が続きますね。

七夕限定のプチケーキといえば、何と言ってもフルーツゼリーの「おりひめ」と「ひこぼし」でしょうか。

  フルーツゼリーのおりひめとひこぼし

右側のほほをピンクに染めてウチワ片手に涼しげな娘が「おりひめ」で、左側の男っぽく日焼けしながらも、7月7日に備えてかミントでちょっと爽やか青年風にきどっているのが「ひこぼし」です。

おりひめは今流行の苺味のゼリーに、ライチゼリー、黄桃、スイカにメロンが彩りを添えています。

ひこぼしは紅茶ゼリーに洋梨、ナタデココ、アメリカンチェリーに桃ゼリーとちょっと見た目は大人な感じにまとめています。

もちろんそれぞれでもお買い求めいただけますが、こんなにぴったり寄り添っていると1つずつではどちらにしようか迷ってしまうかもしれませんね。

七夕の夜はすっきり晴れてほしいと願うばかりてです。

店においてあります竹にも、たくさんの短冊が結ばれています。もしお店の近くにお住まいでまだという方は、ぜひ願い事をご家族で書きにきてくださいね。

さて、ワタクシ、明日よりしばしお休みを頂戴しまして旅に出たいと思います。

パソコンは持ち歩いていますので、もしどこかでインターネットに接続できれば、リアルタイムでまたこのつたないブログの更新をしていきたいと思っておりますが、あいにく接続できなければ数日お休みとなります。

ではまたよろしくお願いいたします。

いってまいりまぁす!!

夏の上生菓子 -七夕-

Written on : 06.28.08

七夕にちなんだお菓子が店頭にならび始め、どれも昨年と比べると種類も内容も一段とパワーアップしたように思います。

今年は焼菓子・洋菓子・和菓子とどの工房からも競うように力作が並びました。

その中で、いつも驚くようなお菓子を作って話題を提供してくれるユカワさんの和菓子をご紹介しますね。

季節の節目節目に登場する上生菓子5個入。今回は七夕をモチーフとしてやさしい色合いの上生菓子が出来上がりました。

  夏の上生菓子-七夕-

透明感が美しい宝石のような葛饅頭です。

写真の一番上が桃色のあんの「織姫」、二番目の黄色は栗きんとんあんで「星」イメージし、三番目の細かなきざみ栗の入った葛饅頭は天の川を模しています。

四番目の緑は「願い笹」それに最後は紫の「彦星」になっています。

織姫と彦星の間には、三つの葛饅頭がやさしく見守るように並んでいますが、きらきらかがやく星に天の川、そしてそれを境にして緑鮮やかな願い笹と続いています。

上生菓子は和菓子の中でもとりわけ繊細で、美味しいことはもちろんですが、美しさと物語性が求められるとてもハードルの高いお菓子です。

この上生菓子5個入の箱の中では、時空を超えた出会いの物語が一つ一つの葛饅頭によって語られており、七夕までの限定商品ですので一度にたくさんはご用意できませんが、お客様にもきっとご満足いただけるものと思います。

父の日限定 ビアゼリー

Written on : 06.13.08

今度の日曜日15日はご存知「父の日」です。

贈る側にとっては、父の日のプレゼントは母の日のプレゼントより、何を選んでいいのかギリギリまでなかなか決まらず悩みの種なんだそうですが、世のお父さん方はきっと物より子どもたちの笑顔が一番うれしいプレゼントなんでしょうね。

それでもそんなわけにもいかないから、何かプレゼントを用意したいという方は恵那川上屋のお店をのぞいてみてください。

父の日に合わせて、今年も焼菓子あり生ケーキありといろいろなお手軽なスイーツをご用意しています。

その中で昨年販売してご好評いただき、今年も店頭にお目見えするのが「父の日限定 ビアゼリー」です。

  父の日限定 ビアゼリー

オレンジとパッションの葛きりをビールジョッキの中に入れ、レモンのゼリーでまとめました。

遠目で見ると本物の生ビールのようです。

ポイントとなるビールの泡の部分はかたまりかけのゼラチンをホイップしてアワアワにし、それをキンキンに冷やしたジョッキに流し込むと、少々のことではへたることのないビールの泡の部分が出来上がります。

ゼラチンのホイップも常温ではしっかり泡立たないので、職人ごと冷凍庫の中に入って泡立てるという荒業をやってのけています。

今年の父の日のキーワードは「メタボ」なんだそうですが、このビアゼリーはゼリーと葛きりで出来上がっていて、その上甘味は極力抑えてありますので、ちょっとメタボなお父さんでも安心して召し上がっていただけるスイーツです。

ユーモアもあって、価格も「パパ」の語呂合わせで「880円」とお手頃価格ですから、父の日のプレゼントには最適です。

笑顔と一緒にぜひどうぞ。