観光の最近のブログ記事

えなの暮らしをちょっぴり体験。

Written on : 07.29.16

わたしたちが工房を構える岐阜県恵那市は、
「青い山脈」の名のとおり豊かな里山に囲まれています。
夏真っ盛りの今は、日差しを受けて山々の緑がいつにも増して深くなり、
セミの声がヒグラシに変わったのを合図に夕暮れが近いのを感じる、
とても豊かで穏やかな時間が流れています。

そんな私たちの自慢のまちへ遊びに来ませんか?

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秋の実りをまちの随所で感じられる9月、栗とシクラメンをキーワードに
恵那山麓地域をめぐるツアーが開催されます。
田舎暮らし体験の一泊二日コース(9月10日〜11日)と、
農作業を一緒に手伝っていただく援農ボランティア二泊三日コース(9月9〜11日)。

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お問合せ・申し込みは旅行企画実施の全国農協観光協会さんまでお願いします。

秋の恵那山麓で、お会いしましょう!

〈お問合せ・お申込み先〉
一般社団法人 全国農協観光協会
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-8 Nツアービル4階
TEL 03-5297-0322 (受付時間)9:30〜17:00 *土・日・祝日除く
web https://www.znk.or.jp/nekonote/event/?id=1464169524-333492&ca=&ca2=
(オンライン申込可)

恵那峡さくらまつり

Written on : 04.11.15

本社のある岐阜県恵那市恵那峡には桜の名所「恵那峡さざなみ公園」があります。

奇岩と渓谷がおりなす日本屈指の景勝地でもある恵那峡の渓谷に広がるダム湖の右側に

細く突き出た半島に作られた公園で今日、明日とさざなみ公園の対岸の遊覧船乗り場近くで

「恵那峡さくらまつり」が行われます。

今週は雨がふって少し涼しかったこともあり、なんとかこのおまつりまで桜がもってくれました。

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恵那峡さくらまつりではさくらを愛でながらお茶をいただく「さくら茶会」と恵那峡のおいしいグルメが

大集合の「えなマルシェ」を開催しております。花よりだんごというかたもお花見のおともにも

ぴったりです。(イベントは10:00〜15:00までとなります。)

恵那川上屋からは焼きたてさといももちとさくらもち・よもぎもちをご用意しております。

 

土日が見頃、夜桜ライトアップは日没〜22:00までとなります。

ぜひみなさんお越しください。

 

明鉄こたび 季節の鉄道スイーツ&レコード列車

Written on : 03.16.15

明鉄こたび〜明知鉄道の小さな旅〜 シリーズ

本社のある岐阜県恵那市 恵那駅から明智駅までの25.1km 11駅を結ぶ明知鉄道は、

地元の方には「あけてつ」と呼ばれ親しまれており学生が通学に、地域の方は生活の足として

利用しています。名産山岡細寒天を使った料理をふるまう寒天列車をはじめとして、きのこ列車など

最近では明知鉄道でも電車に揺られ景色を楽しみながらおいしい食べ物をいただくという企画も

定着してきました。今回は”季節の鉄道スイーツ&レコード列車”企画に参加させていただきました。

 

【準備中の様子】

初めて参加させていただくため揺れる電車の中での準備は苦戦しました。

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【完成した特製プレート】

こちらのプレートは地元恵那の素材・企業様とのコラボスイーツで恵那駅から明智駅までを順に、

地域に合わせたスイーツを提案、四季を表現させていただきました。

最後にモンブランはできたてをご用意させていただきました。

 

恵那栗のおこわ【恵那栗使用】・阿木そばまんじゅう【阿木の蕎麦粉使用】

岩村チーズ(チーズケーキ)【岩村 女城主様 酒かす使用】・山岡ようかん【山岡細寒天使用】

明智焼生チョコ(チョコケーキ)【明智 マルコ醸造様 山ごぼうの味噌漬け・味噌使用】

恵那栗モンブラン【恵那栗使用】 / コーヒー・桜茶

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穏やかなレコードの音色と車窓から見える景色にスイーツを添えて。

私達にも貴重な体験となりました。

 

恵那峡めぐり

Written on : 04.21.12

恵那峡本店の近くにある「恵那峡県立自然公園」は木曽川沿いに広がる景勝地で、四季を通して美しい自然を楽しむことができます。

さざなみ公園

恵那峡は木曽川をせき止めた人造湖ですが、奇岩・怪岩が有名で、湖を周遊する恵那峡遊覧船に乗れば、奇岩・怪岩を間近で見ることができます。

こちらは、恵那峡遊覧船。

ジェット船で窓が天井まであるので、広くパノラマのように景色を眺めながらクルージングできます。

ジェット船

船内も広くてきれいです。

ジェット船船内

ジェット船の運行時刻表はこちらからどうぞ、割引券もついていますのでご利用ください。

◇時刻表

http://www.tohsyoh.jp/ship/jet.html

恵那峡の中のさざなみ公園を歩いて抜けると、湖に突き出すように「弁天島」があります。

弁天島

江戸中期のもので、以前は小高い山にあったものが、ダムの建設で山が水没して今では湖に浮かぶ小さな島になったそうです。

弁天様にご挨拶をして、ゆるやかな坂を上り下りしながら歩いていくと、散り始めた桜の花びらの舞う中、つつじがきれいに花を咲かせていました。

つつじ

ゴールデンウイークには新緑の季節を迎え、行楽のお客様の目を楽しませてくれることでしょう。

ウォーキングシューズと軽い服装で、恵那峡の自然を楽しむにはとてもいい季節になりました。

 

 

いわむら城下町のひなまつり

Written on : 03.03.12

恵那市岩村は「女城主」でも有名な岩村城址があり、町は城下町のたたずまいを今も残す観光地となっています。

この城下町で今日から4月3日までの1か月間「いわむら城下町のひなまつり」と称して、江戸時代から伝わるひな人形を公開しています。

なぜ4月3日までなのかというと、恵那地方は寒冷地のため桃の花の開花が遅く、そのためひなまつりは4月3日に祝うのです。

古い町並みには商店や民家が軒を並べていますが、商店のウインドーや民家のガラス戸越しに、その家に伝わるひな人形を覗き見ることができます。

民家に飾られた雛人形

ガラス戸越しに見る雛人形

古く立派な雛人形

また、家々の軒下には竹で作られた入れ物に、かわいい手作りのひな人形が飾られたものが紅白のもちばなと一緒に下げられていました。

どれも表情が個性的で見ていて飽きません。

軒先の雛人形

軒先の雛人形2

軒先の雛人形3

途中「あしざわや」という雑貨屋さんがあるのですが、こちらは300年前のひな人形があるというのでおじゃましました。

享保のひな

「享保のひな」というのだそうです。

300年前の雛人形

着物こそ少し色あせた感じはしますが、どこにもほつれもなく、人形の命と言われる「顔」もとてもきれいです。

聞けば、とても清潔なところでネズミや虫がつかないように、それはそれは大切に保存をしているそうです。

この人形の最初の持ち主であった女の子の両親や、それを大切に保管し代々受け継いできた人の心を思うと、どの時代もわが子の健康を願う親の気持ちは変わらないものと感じます。

 

恵那川上屋では4月3日まで、ひな祭りに欠かせないお菓子をご用意しています。

http://www.enakawakamiya.com/category/452.html

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

ENAみのじのみのり祭

Written on : 09.27.11

恵那市の一大イベント「ENAみのじのみのり祭」が、今年も9月24日・25日の2日間にわたって盛大に開催されました。

恒例の秋の味覚焼イベントでは、焼き松茸や栗など秋の味覚を大いに楽しんでいただけます。

駅前商店街に用意された炭火を入れたU字溝では、観光客や市民が思い思いに食材を焼いて、食欲の秋を堪能していました。

恵那川上屋と農業生産法人恵那栗は、一緒に屋台村で、「栗きんとんドーナッツ」と「揚げ栗」を販売しました。

揚げたてアツアツの栗きんとんドーナッツ。

長蛇の列ができ、大忙しで次から次と揚げていきます。

栗きんとんドーナッツ

揚げ栗もスナック感覚で人気です。

揚げ栗

屋台村の一角は特に混雑していましたが、皆さんとても楽しそうです。

ワンちゃんも参加

他にも天然鮎の塩焼きもあれば、チヂミ、餃子、フランクフルト、フライドチキン。。。

天然鮎の塩焼き

チヂミ

市民がみんなで手をつないで、祭りに来てくださる方々を精一杯もてなそうという心意気を感じることのできる、とても楽しいお祭りです。

毎年、この時期に開催いたしますので、どうぞ皆さま恵那のまちへ遊びにきてくださいね。

 

恵那まちなか市

Written on : 04.24.11

昨年の12月に第1回が開催された「恵那まちなか市」の2回目が、今日開催されました。

今日の恵那はとても天気が良くて、春の日差しに誘われて、人出もまずまずの賑やかなイベントになりました。

恵那川上屋は今回は涼しげな「わらび餅」の販売をしました。

日曜日ということもあり、従業員の子どもたちも飛び入りでお手伝いをしてくれて、お父さんと一緒に仕事ができてうれしそうです。

恵那川上屋のブース

食べ物屋はもちろん菓子屋だけではなく、やきそば屋さんソースのにおいや、炭火で焼く鶏の手羽やフランクフルトに、思わず立ち止まってしまいます。

まちなか市やきそば屋さん

炭火で焼く手羽

今年は3月に大震災があったこともあり、「命の応援隊」という被災した動物たちを助けようというブースも関心を集め、ここにもたくさんの人たちが足を止め、話しに聞きいっていました。

命の応援隊

まちなか市名物の「軽トラ市」には、今回も荷台にたくさんの野菜が積まれていて、旬の野菜を格安で販売していました。

軽トラ市

土がついたままの竹の子やウド、それに採れたてのわらびと、山間の町ならではの新鮮野菜が並びます。

竹の子とウド

わらび

美味しくて楽しい市民の交流の場「まちなか市」。

3回目が楽しみです。

 

第1回恵那まちなか市

Written on : 12.07.10

12月4日土曜日に恵那駅前を元気にしようと「第1回恵那まちなか市」が開催されました。

この催しは、「恵那市戦略的パートナーシップ協定」に基づく事業です。

「戦略的パートナーシップ協定」というのは、地元の大手スーパーバローと地元商店街が手を組んだもので、一緒に恵那市を元気にしようと今回のイベントが開催されました。

恵那駅前西銀座通りを中心にして、フリーマーケットや街角コンサートが開かれ、「和菓子あるき」のイベントでは、弊社はもちろん市内の和菓子屋が自慢のお菓子を持ち寄って販売しました。

恵那まちなか市でかりんとう饅頭を販売しました。

恵那川上屋では「かりんとう饅頭」をお客様の目の前で揚げながら販売しました。

「五平餅くらべ」では参加9店舗の五平餅を食べ比べしようとスタンプラリー形式で開催し、完全制覇をすれば特賞の景品がもらえるお楽しみイベントです。

他に軽トラに新鮮野菜やお米を積んで販売する「軽トラ市場」もたくさんの人出でにぎわいました。

軽トラ市場の様子

参加団体は約70あり、子供からお年寄りまでみんなが楽しみながら、地元のあったかさを感じることができたのではないでしょうか。

「戦略的パートナーシップ協定」に基づく事業はこれからも続いていきます。

大規模小売店と地元商店街という、ともすれば背を向け合うことの多いもの同士であっても、地元が大切、地域が大切、そこに生活する人たちが大切という気持ちは同じです。

こういう気持ちをみんなが持てば、世界平和なんてとってもカンタン。

地元ながら、とっても誇らしい気分になったイベントでした。